亜樹新『ぼくのとなりに暗黒破壊神がいます。』のTVアニメ化が決定


「月刊コミックジーン」(KADOKAWAメディア・ファクトリー)にて連載中の『ぼくのとなりに暗黒破壊神がいます。』(以下、『ぼくはか』)のTVアニメ化が決定した。

『ぼくはか』は亜樹新氏が原作の人気コメディ作品で、これまでに単行本9巻(累計発行部数48万部)が刊行されているほか、ドラマCDもリリースされている。

■『ぼくのとなりに暗黒破壊神がいます。』ストーリー概要
超ツッコミ気質の高校生・小雪芹は、そんな自分の気質のため、ツッコミ待ちな人間が大嫌い!! そんな彼が目をつけられたのは、外見も言動も空気も存在そのものも、全てがツッコミ待ち要素でできている最強中二高校生・花鳥兜。そんな彼には絶対に突っ込まないと誓う「芹」であったが、やはり突っ込んでしまう。そして彼の周りには、ちょっと変わった面々がどんどんと・・・。笑って笑って時々可愛い。男子高校生コメディが今始まる。

今回のTVアニメ化決定の知らせを受けた原作者・亜樹新氏のイラスト&コメントも公開されている。

■亜樹新氏のコメント
なんとこの度「ぼくのとなりに暗黒破壊神がいます。」のアニメ化が決定しました。
いつも作品を支え、応援してくださった皆様のおかげです。
本当にありがとうございます!
小雪とともに苦悩しつつも楽しんでやってきた「ぼくはか」の日々が、
暗黒破壊神の面々が、
アニメでどんな風に動き出すのか、私も心待ちにしています。
続報をどうかお楽しみに…。
そして原作共々、これからも「ぼくはか」をどうぞよろしくお願いします。

放送時期やキャスト、制作スタッフについては今後の続報を待ちたい。

(C)亜紀新・KADOKAWA/ぼくはか製作委員会

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