さりげなく男性に近づける!心理テクニック3つ

愛カツ

2018/9/13 19:45


相手への猛アプローチが有効な場合もありますが、あまりにもあからさまなアプローチは、男性側が引いてしまうことも多いみたい。

そこで今回は、心理学的に証明されている理論をまじえて、男性にさりげなく近づくコツを3つご紹介!

上手く活用すれば、彼が気づいたときには、あなたがそばにいるのが当たり前になっているかもしれません。

パーソナルスペース

■ 相手のパーソナルスペースを探る

「パーソナルスペース」とは、他人に近づかれると不快に感じる空間のこと。この広さは、人によって異なります。

同じ程度の広さを持っている人同士なら、適度な距離を保つことができますが、極端にせまかったり広かったりすると、違和感が生じてしまうのです。

一般的に、男性のほうが「パーソナルスペース」が広く、前後に長いだ円形と言われています。

一方、女性の場合は円形なので、正面で向き合うと、距離感にずれが生まれます。

女性にとっては遠いと感じるので近づこうとしますが、男性にとっては近すぎるというわけです。

そこで、男性に近づくときには、横の距離を詰めていくことがおすすめ。隣に座るようにしたり、並んで歩くようにしたり……。

相手にとっても心地よく、安心できる距離を探りましょう。

むやみにスキンシップすれば良いというものでもありません。

ぐっと近づきすぎると、反動でより遠くに逃げられてしまうので、さりげなく、少しずつ近づいていきましょう。

■ スモールステップでアプローチ

「パーソナルスペース」のときにもお伝えしましたが、「少しずつ」というのが重要なポイントです。

社会心理学では「フット・イン・ザ・ドア」という言葉があります。

これはセールスマンが「ドアに足を挟むことができればセールス成功!」というテクニックに由来する単語。

要するに小さな要求が通れば、次の要求が通りやすくなる心理を指しています。

街頭でいきなり「1000円貸して!」と言われると、多くの人は断りますが「10円貸して」からはじめると、最終的に1000円を貸してしまう人が増えることが証明されているのです。

まだ付き合ってもいないのに「今度食事行こう」と誘うと、彼はためらってしまうかもしれません。

でも、休けい時間などに自販機前で「コーヒー飲まない?」と誘うと、彼も「それくらいならいいか」とOKする率が高くなります。

そして、少しずつ段階的に、要求を食事に近づけていけばいいのです。

LINEに注意! 悪いギャップ効果

「ギャップ効果」は有名ですよね。

それまでに思っていた印象とあまりに真逆な印象を受けると、あとから受け取った印象のほうが、より強く残りやすい効果のことです。

上手く使えば、恋愛の最強ツール。

しかし、良いと思っていたものに、悪いギャップを感じてしまうと、より悪く印象づけられてしまうこともあるのです。

LINEは手軽で便利ですが、使い方によっては「逆ギャップ」が生まれる可能性もあるのです。

LINEには「既読」機能があるので「読んだら返さなきゃ」とプレッシャーを感じやすいもの。

そのため、彼との距離を詰めようと、秘密をうちあけたり長文を送ってしまったりすると、返事を真剣に考えさせてしまうことに……。

「手軽」なはずのLINEが「めんどう」になってしまうと、「あなた=めんどうな女」と印象づけられてしまうかもしれません。

LINEを使って彼に近づく場合は、LINEの良さを生かしつつ、短文で明るい文章を送ること。

意外と忘れがちなので、ここも押さえておきましょう。

■ おわりに

今回紹介した3つのアプローチは、組み合わせて使うことでさらに効果がアップします。

もしいま、自分のアプローチが上手くいっていないと感じている場合には、逆効果になっていないか見直してみましょう。

やり方を変えるだけでも、恋が成就する確率はぐっとあがるはずです!

(矢島 みさえ/ライター)

(愛カツ編集部)

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