THE RAMPAGEボーカル・川村壱馬「TAKAHIROさんのように…」

ananweb

2018/9/14 20:00

EXILEの魂を継承する16人の若き才能、THE RAMPAGE FROM EXILE TRIBE。ついに1stアルバムのリリースを迎えた彼らの熱い意気込みをお届けします!
■ THE RAMPAGEのすべてが詰まった1stアルバムをリリース!

2014年、所属事務所LDH主催の3つのオーディションを通じて選出された16人の候補メンバーたち。その後行われた武者修行の末、見事16人全員が正式メンバーとなることが決定。‘17年1月に1stシングル『Lightning』で待望のメジャーデビューを飾った。

グループ名の“RAMPAGE=暴れまわる”という意味の通り、ステージを踊り暴れるHIP HOPテイストの力強いパフォーマンスが注目を浴び、MTV VMAJ 2017では最優秀邦楽新人アーティストビデオ賞を獲得。その後リリースした5枚のシングルも軒並みヒットを飛ばし、ついに新木場スタジオコーストで行われた武者修行ファイナルから丸4年となる9月12日、1stアルバム『THE RAMPAGE』がリリースとなる。最新シングル『HARD HIT』までの6曲のシングル曲に加え、新曲も多数収録。さらにDVD、Blu-rayには、ミュージックビデオ7曲とグループ結成から4年にわたってメンバーに密着したドキュメンタリームービーまでもが収録され、まさにこれまでのTHE RAMPAGEのすべてが詰まった豪華な一枚に。

今回はそのアルバムに込めた思いや今の心境を、グループを代表してボーカルの川村壱馬さんにインタビュー。

■ 新録のバラード曲「Over」は、切なさともどかしさで胸が締め付けられた。

アルバムの中で一番推したいのは、新曲「Over」。届きそうで届かない想いを歌っているんですけど、切なさともどかしさで胸が締め付けられるんです。

昔からバラードが好きで、アーティストを志したのもEXILEさんの「もっと強く」を聴いてTAKAHIROさんのように歌えるようになりたいと思ったからでした。

「100degrees」という曲では僕がラップの部分のリリックを担当しています。ラップのカッコよさって言葉に重みがあってこそ。自分がリアルに思っていることじゃないと説得力がない気がしたので自由に書かせていただいたんですけど、かなり気に入っています。今後はまるまる一曲、作詞できたらいいな、と。

個人的にはドラマ&映画の『PRINCE OF LEGEND』で演技に初挑戦させていただいたのですが、“ヤンキー王子”というグループのイメージとは合わない役も、振り切ってやってみたら楽しくて(笑)。今後も役者をやらせていただけるなら、いち表現者としていろんな役に挑戦してみたいです。

ザ・ランペイジ・フロム・エグザイル・トライブ LDH所属のダンス&ボーカルグループ。ボーカル3人、パフォーマー13人の16人で構成される。1stアルバム『THE RAMPAGE』を9月12日に発売。

かわむら・かずま 1997年1月7日生まれ。大阪府出身。「100degrees」「Dream on」では作詞も担当。出演ドラマ『PRINCE OF LEGEND』が10月3日からスタート予定。

アウター¥19,000(UNDECORARED MAN/JOINT WORKS 新宿 TEL:03・5356・7572) インナー¥46,800(ANN DEMULEMEESTER/NUBIAN UENO TEL:03・3834・0434) パンツ¥99,000(TAKAHIRO MIYASHITA/NUBIAN UENO) シューズは本人私物

※『anan』2018年9月19日号より。写真・内田紘倫(The VOICE) スタイリスト・石川TOCCI仁司 青木静花(TRON/プロップ) ヘア&メイク・谷川一志 上野綾子 大矢佑奈 高畑奈月(以上kind) 取材、文・菅野綾子 古屋美枝 保手濱奈美

(by anan編集部)

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