半世紀にわたるヒット曲メーカー&音楽評論の革命者によるプレミアムセッションが実現

ザテレビジョン

2018/9/14 18:55

1980年代以降、数々のヒット曲を手掛けてきたミュージシャン・アレンジャー・プロデューサーの伊藤銀次と、BS12 トゥエルビ「ザ・カセットテープ・ミュージック」で活躍する音楽評論の革命者・スージー鈴木によるプレミアムセッションが、9月24日(月・祝)に行われる。

本企画は、1980年代の音楽エンタメに特化したオリジナルコラムを毎日配信するコミュニケーションメディア「Re:minder(リマインダー)」と、BS12「ザ・カセットテープ・ミュージック」がコラボするイベントの第2弾。

「Talk & Live Re:spect vol.2 ー 人間交差点 ♪ 伊藤銀次」と題し、ミュージシャン・アレンジャー・プロデューサーとして長きにわたって活躍する伊藤銀次にスポットを当てる。

シュガー・ベイブでの活動、大滝詠一、山下達郎と共に『NIAGARA TRIANGLE Vol.1』(1976年リリース)の制作、さらには佐野元春、沢田研二、アン・ルイス、ウルフルズ、原田知世、憂歌団らのアレンジャー・ プロデューサーとしても活躍。日本のロック&ポップスのメインストリームに多大な影響を与えてきたミュージシャン・伊藤銀次。

「笑っていいとも!」(1982-2014年フジテレビ)のテーマソング「ウキウキWatching」作曲や、バンドブームを牽引したテレビ番組「三宅裕司のいかすバンド天国」(通称:イカ天、1989-1990年TBS系)の辛口審査員としても名をはせ、2018年春には、初の自伝「伊藤銀次 自伝 MY LIFE, POP LIFE」を刊行している。

大滝詠一、山下達郎、沢田研二、佐野元春といった数々のレジェンドと刺激的な交流を重ねた一つのレジェンド=伊藤銀次の音楽人生とはどんなものだったのか? 半世紀にわたり、膨大数のヒット曲に関わってきた伊藤銀次の足跡や楽曲の魅力に、スージー鈴木が独自のアプローチで切り込んでいく。チェッカーズ・鶴久政治を迎えた「Re:spect vol.1」同様に、貴重なエピソードがここで開陳されること、間違いない。

当日は、伊藤銀次のアコースティックライブも予定されているという。どんな楽曲が披露されるのか、その選曲も興味深い。

会場は、東京・代官山のカフェダイニング WGT(Weekend Garage Tokyo)。昼間から珠玉のトークと音楽と料理とお酒に酔いしれられる休日となりそうだ。(ザテレビジョン)

https://news.walkerplus.com/article/161782/

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