ジャスティン・ビーバー、結婚許可証取得か? 役所で感動の涙も

今年7月にモデルのヘイリー・ボールドウィン(21)とスピード婚約して幸せいっぱいの歌手ジャスティン・ビーバー(24)。そんな彼がヘイリーと一緒にニューヨークの役所にいるところを目撃され、感動で涙を流していたと伝えられた。

2015年に一度交際を伝えられ、今年6月に復縁したジャスティン・ビーバーとヘイリー・ボールドウィンは、わずか1か月後の7月7日に婚約。ジャスティンは愛のこもった投稿で婚約を発表していた。

まだ若い2人だけに結婚に向けて焦らずに進めていくかと思いきや、現地時間13日に結婚許可証を発行するニューヨークの役所に入っていく姿を写真に撮られた。目撃者の証言によると、ジャスティンは涙を流していたほか、ヘイリーに向かって「君と結婚するのが待てないよ、ベイビー」と言っていたという。また、ジャスティンは役所の人に「秘密にしてくれてありがとう」とお礼を述べていたそうだ。さらにジャスティンとヘイリーは、アメリカからどこか別の国に行く話までしていたとのこと。

ヘイリーは現地時間13日に『THE CUT』で「結婚式は来年になる」と話すインタビューが公開されたばかり。結婚式については「木々の中でできたら美しいでしょうね」とコメントし、すでに素晴らしいウェディングプランナーがいて、西海岸で式を挙げるのが濃厚だと明かした。ドレスはできていないがデザイナーは決まっており、結婚式は家族との小さめなパーティーで「お姉ちゃんがブライズメイドになるわ」「私は去年、彼女のブライズメイドを務めたの。それからジャスティンの妹がフラワーガールになるかもしれないわ。10歳だと大きすぎるかしら?」と語っている。

さらにヘイリーは「私のお姉ちゃんが結婚した時は24歳だった。私の両親も若い時に結婚したの。だから、待つ理由なんてないわ。それが正しい時なら、正しいの」「両親に言ったわ。『これが正しい決断と思わなかったら、止めたわよね?』って。両親は止めなかったの」「両親は私のことよりも彼を愛していると思うわ!」とも明かした。

2人がニューヨーク州で結婚許可証を取得したのなら、2か月以内に結婚することを意味するが、果たしてジャスティンとヘイリーは役所で何をしていたのだろうか。

(TechinsightJapan編集部 朝倉リリー)

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