気づけば「なんか、このオバサン違うよな」と男が思う40代女性とのお茶デート3例

OTONA SALONE

2018/9/14 18:30



まだお付き合いに至るのか、至らないで終わってしまうのかを探り合っている段階でのデートでは、相手の“人となり”を、些細な情報からジャッジしようとする男性も少なくありません。

遠出に至る前の定番デートと言えば「食事デート」も定番ですが、休日をともに過ごす場合には、デートの合間にカフェなどでお茶をするシチュエーションも一般的。

そんな“お茶”のシーンで「うわー。なんか違うな」と男性に思わせてしまえば、せっかくの恋のチャンスを逃す引き金に。

魑魅魍魎(ちみもうりょう)な人間模様分析を得意とする私、並木まきが、一緒にお茶を楽しむシーンで「このオバサン、なんか違う」と男性に思われがちなNGをご紹介します。

気づけば「なんかこのオバサン、違うよな」1:食事をしたばかりで、またすぐに何か食べたがる




「この前、婚活パーティで1歳年上の41歳女性と親しくなったんですが、いざデートをしてみて、びっくり。

その日は、映画を観てからウィンドウショッピングを楽しみつつ、ホテルのラウンジでお茶をしました。

そうしたら、ランチを食べて2時間も経っていないのに『お腹すいたね~』なんて言いながら、いきなりカレーを頼んだんですよ。

『さっきはお蕎麦だったから、お腹すいちゃう』なんて言い訳してましたが、かなりぽちゃっとした体型の40代女性が『お茶しよう』って入った店で、いきなりカレーをがっつく姿にドン引き。

しかもその後に、さらに夕飯も、がっつり食べてました。

食べる女性は嫌いじゃないし話が合う人だったけれど、毎回これをやられるなら、僕とは合わないなって、悟りましたよ。

それきり会っていません」(40歳男性/団体職員)

よく食べる女性はモテるとも言われますが、男性が考える“限度”を超えてしまうと、勝手に引かれてしまうことも。

私自身もよく食べるタイプなので、ちょっとショックではあるのですが。

「お茶」のつもりが「勝手に食事」になると、驚かれても無理はないのかも?

これも、男性が抱く、素直な心情のひとつでもあるのでしょう。

気づけば「なんかこのオバサン、違うよな」2:イイ女気取りなのにマナーがなってない




「47歳の“昭和のトレンディドラマ系”女性と、お茶をしたときのこと。

結構タイプだったんですけど、お茶の飲み方がとにかく汚い。

その人は、アイスティーかなんかを頼んでいたと記憶していますが、飲むときにズルズルと音を立てるし、飲み終わったストローに口紅がベッタリだし。

もっと若い子でも、楚々としてお茶を飲む子も多いのに、40代でこれじゃあ……って、密かにドン引きしてしまいました。

ものすごくオバサンくさく感じたし、興ざめです。

綺麗にお化粧していたのに、もったいないよなぁ」(50歳男性/経営者)

一般的に、食事デートではよくチェックされるポイントながら、お茶を飲むシーンでも、ちょっとした部分に気が回らない女性は、男性からのドン引きを招くことがあります。

音を立てて飲むのは、マナー的にも論外。しかし口紅は、女性の中には「仕方ない」と思っている人もいるだけに、今一度デートでは“落ちにくい口紅”で武装したいところ。

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気づけば「なんかこのオバサン、違うよな」3:お茶すらも、お財布を出さずに知らん顔




「基本的にデートでは、誰に対しても僕がご馳走するようにはしていますが、食事をご馳走になっておきながら、お茶の会計で知らん顔をする大人の女性が苦手です。

20代の若い子なら、お金がないんだろうなって思いますが、40代でこれをされると、図々しいオバサンって感じがしちゃいますね。

実際に払うのは僕でも、せめて『いつもご馳走になっていますから、お茶くらいは私が』って言ってほしい。

こういうところが一度でも気になると、もう会いたくなくなります」(47歳男性/システム営業)

「デート代は男性が払って当たり前」で過ごしてきた女性ほど、年齢を重ねても、なかなかその習慣が抜けないものです。

しかし20代なら可愛げがあっても、40代で同じことをすると非常識なイメージを出してしまうケースも。相手の価値観を探りつつ、臨機応変な対応が求められる場面です。

食事よりも短時間で済むことが多いお茶デートにも、オバサン認定されてしまう“魔物”は潜んでいます。

飾らない態度で接するのは悪いことではないはずですが、婚活あるいは恋人募集中で“非常識な姿”を感じさせてしまうと、40代は「ダメなオバサン」感が強まる年代だけに、少々気をつけておくに越したことはなさそうです。

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