『チア☆ダン』涙のオールアップ! 土屋太鳳「1年に1回は同窓会をしたい」


きょう最終回を迎える土屋太鳳主演のTBS系金曜ドラマ『チア☆ダン』(毎週金曜22:00~)で「ROCKETS」メンバーを演じた20人全員がオールアップした。

1月に始まったダンス練習から約9カ月、クランクインから約5カ月、ダンスの練習とドラマ収録という過酷なスケジュールを乗り越えた「ROCKETS」。20人のオールアップに全員が感無量の涙を流し、なかには号泣し挨拶ができないメンバーも。

土屋は撮影を振り返り「みなさん本当にお疲れさまでした。『チア☆ダン』という作品とROCKETSのチームがみんなにとって母校のようになってくれたらうれしいなと思っています。1年に1回は同窓会をしたいです。本当にわかばとして生きることができて幸せでした。本当に本当にお疲れさまでした!」と思いの丈を伝えた。

「ROCKETS」を作りわかばを一番近くで支えた汐里を演じた石井杏奈は、「自分の人生の中で絶対に忘れちゃいけない絆の大切さと、人の温かさを感じることができた現場でした。ありがとうございました!」と、感謝の言葉を述べ、キャストたちをさらに泣かせた。

最終回では、“打倒JETS! 全米制覇“という、できっこない夢をがむしゃらに追いかけてきた福井西高校チアダンス部「ROCKETS」がついに全国大会に出場し、目標であり最大のライバルである「JETS」に挑む。

なお、感動の「ROCKETS」クランクアップの様子は公式サイトの現場レポートで公開中だ。

(C)TBS

あなたにおすすめ