これは結婚式に便利。男の胸元を彩る“フラワーチーフ”

editeur

2018/9/14 16:58

中世ヨーロッパの儀式「ブーケ・ブートニア」に由来するフォーマルアイテム


中世ヨーロッパでは、結婚を申し込むときに男性が花を摘んで集め、それを愛する女性に渡す風習があった。この花束が新婦の持つ「ブーケ」の由来である。

女性はプロポーズをOKすると花束を受け取り、そこから一輪の花を抜き取って男性の胸ポケットに挿す。この一輪花が新郎の「ブートニア」。つまり、中世のヨーロッパで生まれた「ブーケ・ブートニア」の儀式が、今も世界中の結婚式で広く受け継がれているのだ。

青山フラワーマーケットの『ザ・フラワーチーフ』は、ブートニアを多くの男性にもっと気軽に取り入れてほしいという思いから生まれたフォーマルアイテムである。

結婚式、パーティ、プレゼン…ミドルエイジの胸元を演出するフラワーチーフ


通常のブートニアは何日も前から花屋に予約しなければならず、手間がかかる。その点、『ザ・フラワーチーフ』はポケットサイズの防水ビニールパックに保存できるのがミソだ。

仕事帰りなどに好みの花を買ったら、そこへ水を入れて花を挿しておく。あとは結婚式の当日にフラワーチーフとしてポケットに挿すだけでいい。事前に花屋に予約しておく必要もなければ、結婚式当日の朝にクローゼットの奥からポケットチーフを引っ張り出して、あわてて折り方をネットで調べなくても済む。手軽でスマートなのである。

また、男のフォーマルウエアはダークカラーに偏りがちだが、フラワーチーフはそこへ差し色としてアクセントを加えることができる。結婚式、パーティ、プレゼン…と、『ザ・フラワーチーフ』はミドルエイジの胸元を華やかに彩ってくれるアイテムとなりそうだ。

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