矢口真里、タッキー&翼の解散にショック…「初めてファンレターを書いたのが滝沢さんだった」

AbemaTIMES

2018/9/14 16:18


 10日をもって解散していたことが発表されたタッキー&翼。滝沢秀明は年内いっぱいで芸能活動を引退し、ジャニーズJr.の育成や舞台・コンサートのプロデュース業など、裏方の仕事に専念することになった。また、今井翼はジャニーズ事務所を退所、持病のメニエール病の治療に専念するという。

衝撃の発表に、"ジャニヲタ"たちは「これじゃあ“タッキー&ツラさ”だわー」「私の『夢物語』が終わった…」「東のタッキーと西のすばるが表舞台から消える2018年。マジで地球が壊れるな…」となどとツイート。

 ジャニヲタライターとして複数の著書もあるみきーるさんはAbemaTV『 AbemaPrime 』の取材に「大変なショックと混乱でパニックが収まらない。私は"ジャニーズ事務所担"といって、所属タレント全員が大好きだが、特に思い入れの深いのが滝沢さんと翼さん。悲しみが深い」と胸の内を明かす。「いよいよ本格的にスクラップ・アンド・ビルドの時代に入ってしまったんだなと思う。今まで何とかなってきたことも正面切って作り直す時代かなと思う。滝沢さんやジャニーズJr.の頑張りに期待したい。今一度心を一つにして、みんなで頑張ってほしい」。

 また、"ジャニヲタ芸人"として知られるジャガーズの2人は「切ない。おじさん2人が泣きながら抱き合う夜が来るとは思わなかった。スポーツとかヒーロー戦隊を見ずにジャニーズばっかり見ていた。本当に憧れの存在だった。タッキーのジャニーズJr.への愛情は本当にすごいので、今後に期待して、受け入れようと思う」と語っていた。

スタジオの矢口真里は「小学生の時に初めてファンレターを書いたのが滝沢さんだった。お二人とも、まだキラキラしていて王子様みたい。もったいないと思う」とコメント。柴田阿弥は「ジャニーズ事務所さんは現役でアイドルを続ける方が多い印象もあるが、10代から続けてきて"その先"のセカンドキャリアを考えるのは、どのアイドルでも同じだと思う。ファンの方は辛いかもしれないが、特に滝沢さんはお世話になった事務所でスターを育てていこうという気持ちだと思うので、さらに輝く新しいアイドルを待ちましょう」と話していた。(AbemaTV/『AbemaPrime』より)

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