掟破りのストーリーが話題の「銀魂2」、合計動画再生数が2,000万を突破

dwango.jp news

2018/9/14 15:20


映像配信サービスdTVで配信されている、ドラマ「銀魂2 -世にも奇妙な銀魂ちゃん-」が、これまでdTVオリジナルドラマ史上No.1であった、去年配信された「銀魂 -ミツバ篇-」を大幅に更新し、dTVオリジナルドラマNo.1の視聴数を獲得した。ドラマ「銀魂2」は、劇場版『銀魂2 掟は破るためにこそある』と連動し制作され8月18日から配信がスタート。8月度での配信期間はわずか2週間ながら、8月の月間視聴ランキングで1位を獲得し、そして「ミツバ篇」の記録をも更新した。



ドラマ「銀魂2」はdTVのNo.1視聴数とともに、公式YouTubeで公開された予告編や、本編のショートver.も驚異的な数字をたたき出した。第1話「眠れないアル篇」560万再生、第2話「土方禁煙篇」265万再生、第3話「いくつになっても歯医者はイヤ篇」130万再生、ドラゴン○ール風予告編355万再生、そして、昨年配信された「ミツバ篇」第1話は725万再生されており、dTVドラマ「銀魂」での合計再生数は2,000万再生を超えている。

映画と共に大反響を受けている今年のドラマ「銀魂2 -世にも奇妙な銀魂ちゃん-」の注目ポイントは、なんといっても原作ファンの中でも人気の高い、銀魂の象徴ともいえる、“ギャグ”エピソードの3本立て。劇場版『銀魂2 掟は破るためにこそある』のタイトルにもあるように、今年の「銀魂2」はdTVも掟破りギリギリのものばかり。むしろギリギリどころか、掟破りすぎて、少し不安になってしまうほどの仕上がりだ。

第1話「眠れないアル篇」では、突然眠れないループに入ってしまった神楽(橋本環奈)と、神楽のせいで眠れない銀時(小栗旬)の、一夜の攻防戦を描いており、配信直後には、「Yahoo!リアルタイム検索」で「眠れないアル」が2位に浮上し、「神楽の再現度が高すぎる」、「面白すぎて眠れないアル」と大きな反響があった。また、この第1話には、乃木坂46の若月佑美も出演しており、このサプライズ出演に配信直後から「若月ドラマ版銀魂でてるとかすごい笑」「ほんとに嬉しい。若月ドラマ銀魂2出演おめでとう!!!」との声が多数上がった。

第2話「土方禁煙篇」は、全面禁煙となった世界でタバコ吸いたさに宇宙にまで冒険の旅に出る真選組副長・土方十四郎(柳楽優弥)を中心に描かれたギャグ要素満載のエピソードで、この第2話のパロディ部分を中心に作られた、ドラゴン○ール風予告編が公開されると、「よく実写でやったな」「原作もアニメも、そして実写も攻めてますね」「ワクワクすっぞ」と配信前から大きな話題となっていた。福田雄一監督もTwitterで、「これ、本当に大丈夫なのか、いまだに疑ってるんだけど。本当に配信するんですね😅知らないぜ😅」と配信ぎりぎりまで様子をうかがっていた。

配信後には、劇場版同様、柳楽優弥の振り切った演技に「土方さんの動きがキレッキレすぎる」「今までで一番笑った」と評され、また、このギリギリなエピソードに加えてさらに原作にも出てこない、山本美月演じる“銀河鉄道999”のメーテルや矢本悠馬演じる鉄郎が出演したりと、配信ドラマでしか見ることができないであろう銀魂らしいパロディ全開の実写に、注目が集まった。

第3話「いくつになっても歯医者はイヤ篇」では、銀時(小栗旬)と土方(柳楽優弥)が虫歯になり、大嫌いな歯医者に駆け込むが、そこで“とんでもない治療”が待ち受けていた、というエピソード。お互いに負けたくない銀時と土方は、たかが虫歯なだけであの手この手で張り合い、その張り合う2人の姿に、「土方と銀さんの心の中のツッコミが秀逸すぎる」「リアル銀さんとリアル土方の意地の張り合いがかなりおもしろい」「銀さんと土方さんの顔芸めっちゃ笑った」と原作ファンも絶賛だった。

そして、この第3話の最大のポイントは、銀魂ファン待望の、アニメでも同役の声優を務める立木文彦が、実写でも同キャラクターを演じ、“リアルマダオ”として登場したことだ。マダオのキャラクタービジュアルが公開されると、「Yahoo!リアルタイム検索」で「マダオ」が浮上したり、ドラゴン○ール風予告編では「オッス!おらマダオ!」と登場し注目され、満を持して第3話でついに本人が登場。マダオの登場に、「マダオが実在した」「マダオがマダオで最高」と興奮の声が止まなかった。そして原作のまま、マダオが受けた“とんでもない治療”で、腕が歯ブラシになった!?姿に衝撃が走った。

dTVでは、昨年邦画No.1だった劇場版『銀魂』をはじめ、dTVオリジナルドラマ「銀魂 -ミツバ篇-」全3話、そして銀魂のアニメシリーズも多数配信しており、9月の3連休、まだまだ夏気分で、銀魂ワールドにどっぷりつかるのはいかがだろうか。

C)空知英秋/集英社 (C)2018映画「銀魂2」製作委員会
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