渋谷ストリームに鶏の丸焼きが楽しめるメキシカン「墨国回転鶏酒場」登場


ケリコはこのほど、本場のメキシカン料理が楽しめる「墨国回転鶏酒場(ぼっこくかいてんとりさかば) 渋谷ストリーム店」を東京都渋谷区の新複合施設『渋谷ストリーム』1Fにオープンさせた。

同社では、大阪で本店を含む4店舗の「墨国回転鶏酒場」を展開しており、東京での進出は今回オープンした渋谷店が初めてとなる。

看板メニューの「墨国回転鶏」(半羽/980円1羽/1,900円)は、鶏の丸焼きをタコスにして食べるメニュー。丸鶏は特製ダレで1日マリネし、回転式ロースターで1時間近くじっくり焼き上げている。そのため、皮はパリッと、中身はジューシーに仕上がるという。

タコス用のトルティーヤは香ばしい「コーン」、または軟らかな「フラワー」の2種類から選べる。自家製のサルサソースは、本場メキシコから仕入れた数種類のチリを使用しているため、辛みだけでなく深い旨味が味わえるとのこと。サワークリーム、ジューシーポテト、キャベツも添えて提供する。

そのほか、トリッパをメキシコ風に煮込んだ「メヌード」(380円)も用意する。同商品は、ハチノスと玉ねぎや大根などの生野菜を唐辛子で煮込み、最後にライムを絞って仕上げたもの。ハチノスの食感や旨味、辛いながらもコクのある味わいが楽しめるという。

「ハバネロ焼き」(450円)は、自家製のハバネロサルサで炒めたメニュー。イカゲソのほか、ヤゲン軟骨、せせり、魚介ミックス、チチャロン(揚げた豚の皮)など5種類から選ぶことができる。

「セビーチェ」(時価で参考価格は500~700円)はマグロや鯛、牡蠣など、その時々の新鮮な季節の魚介をライムでマリネした料理。トマトサルサ、アボカド、ラディッシュなどのフレッシュな野菜とともに新鮮な魚介を楽しめるという。

ドリンクは、テキーラ「サウザブルー」を使用したメキシカンサワー「サウザサワー」(プレーン/380円、味あり/430円)を用意する。プレーンのほか、レモン、シークワーサーなどの6種の味から選択できる。テキーラ独特の刺激は少なく、飲みやすい味わいであるとのこと。

※価格はすべて税別

あなたにおすすめ