サクソフォン奏者・上野耕平を中心とした超注目カルテットの最新アルバムが発売

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2018/9/14 12:33


2014年、1stアルバム『アドルフに告ぐ』で鮮烈なデビュー。昨年12月にバッハの大曲をサックス1本で挑んだ自信作『BREATH −J.S.Bach×Kohei Ueno−』をリリース後、出光音楽賞受賞、岩谷時子賞奨励賞、バラエティ番組出演など目覚ましい活躍を続けている若手人気ナンバーワンのサクソフォン奏者・上野耕平。9月16日(日)にはMBS「情熱大陸」に出演予定となっている。
上野耕平
上野耕平

その上野が東京藝術大学時代の仲間と結成したサクソフォン四重奏・The Rev Saxophone Quartet(ザ・レヴ・サクソフォン・クヮルテット)の2枚目のアルバムとなる『Fun!』の詳細が公開された。2017年に東京文化会館で行われたデビューコンサート(チケット完売)のライブCD発売から約1年ぶり、ファン待望の2ndアルバムは、キラキラ星=ABCの歌のモチーフを使用して全くの新曲として生まれ変わった「Mutations:A.B.C.」(Mutations=突然変異)、そして故郷をこよなく愛する4人が奏でる「ふるさと狂詩曲」ではそれぞれの出身地や代表的な民謡の旋律も見え隠れするラプソディー。王道クラシックではオペラ「カルメン」をREV用にアレンジし“歌う4人”を聴かせ、ストレートアレンジの「G線上のアリア」では美しさを追求する。もう1曲、メンバーの宮越氏アレンジによるジャズの名曲「WaterMelon Man」を収録予定。

彼らのカルテット名の「Rev」とは、エンジンの回転などを意味する「Rev.」が由来。音楽のもつ無限なエネルギーを我々4人が音として奏で、1つの方向へ疾走したい、という思いを込めている。どんな音楽にも本気で遊ぶ彼らの姿勢や、聴き手を楽しませるエンターテインメント性、サクソフォンという楽器の魅力全開のパワフルなアルバムとなっている。

そんな現在Newアルバムのレコーディング真っ只中の彼らが、9月18日(火)21時から、LINE LIVEに登場する事が緊急決定。LINE LIVE限定のサクソフォンミニクリニックを開催。さらには、レコーディング秘話や、この日しかみる事ができない貴重なレコーディング風景の映像と、新曲「Mutations」の一部を公開など、盛り沢山な内容となっている。

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