次のWindows 10アプデはかしこいクラウド。ローカルファイルを自動でお掃除

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iCloud・改だこれ。

開発コードRedstone 5こと、Windows 10 October 2018 Updateが2018年10月にやってきます。このアップデートではOneDriveが大幅に強化され、クラウドに保存したローカルのファイルを自動で削除できるようになるそうです。

2017年のCreators Updateにて、自動的に古いファイルを削除して空き容量を確保してくれる新機能「ストレージセンサー」がWindowsに追加されましたが、今回のOneDriveのアップデートはその一環。OneDriveフォルダ内にある、特定の日数開いていないファイルを自動で削除します。さらば、手動の手間よ。

実は、Windows8.1の頃には「プレースホルダー」という、OneDrive内のファイルを自動削除してくれる機能が既にありました。この機能はWindows10で廃止されたんですけど、2017年5月にMicrosoftが開催したイベント「Build 2017」にて、プレースホルダーが復活すると発表があったんです。機能的にはまさに、ですよね。

OneDrive改良に伴って、「ストレージセンサー」全体の使い勝手も向上すると良いですね。ちなみに、昨年秋のアップデート日は2017年10月17日(火)でした。今年やいかに。

Source: Ars Technica, マイナビニュース

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