ジャスティン・ビーバーのマネージャー「毎晩、彼の死が頭をよぎった」

人気歌手ジャスティン・ビーバー(24)のマネージャーを務めるスクーター・ブラウン氏(37)。彼がジャスティンについて、一時期は薬物の過剰摂取でこの世を去ってしまうのではないかと心配していた過去を語った。

ジャスティン・ビーバーのマネージャーを長年務めるスクーター・ブラウン氏が現地時間12日、ポッドキャスト『The Red Pill』にて「彼が死んでしまうと思ったよ」とジャスティンが寝ている間に亡くなり、朝になって目を覚まさないのではないかと心配していたことを明かした。

「ほとんど毎晩、寝る時だったね。ジャスティンは僕から飛び去ることができるだけのお金を持っていたから、僕は彼を失ってしまうんじゃないかって心配していたんだ。」

「彼は変わるために意識的な選択をしたんだと思うね。」

「1年半ほど、僕はみじめにも彼を助けることに失敗したんだ。なぜなら1年半、彼は変わらなかったから。」

「ある日、彼から『話したいことがある。もうこんな人ではいたくない』って言われるまでね。彼は変わる決断をして行動に移したんだ。それが今の彼だよ。」

2014年1月には隣人宅に生卵を投げつけて警察沙汰になったり、飲酒運転で逮捕されたりして荒れていた時期があったジャスティン。スクーター氏は、ダークな方へと進んでいったジャスティンが自分の責任を受け止めて厳しく反省したことで、健康的になっていったと話している。

ハリウッドセレブの薬物問題は再び大きく取り出さされており、今年7月に歌手のデミ・ロヴァートが薬物の過剰摂取で意識不明となり病院に搬送、また9月7日にはラッパーのマック・ミラーが26歳という若さで死去、死因は薬物の過剰摂取とみられている。

ちなみにジャスティンは今年7月、モデルのヘイリー・ボールドウィンとスピード婚約しており、今の幸せな彼の姿にはスクーター氏も喜んでいることだろう。

(TechinsightJapan編集部 朝倉リリー)

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