舞台『モブサイコ100』~裏対裏~が開幕し、伊藤節生、河原田巧也らキャストによる会見時写真・コメントと公演写真が到着

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2018/9/14 11:23


9月13日(木)~17日(月・祝)東京・天王洲 銀河劇場、 9月20日(木)~23日(日)神戸・新神戸オリエンタル劇場にて上演される舞台『モブサイコ100』~裏対裏~ が開幕し、伊藤節生、河原田巧也、平田裕一郎、松本岳、なだぎ武 馬場良馬らキャストによる会見が行われ、コメントと公演写真が届いた。

本公演の原作は2012年4月から裏サンデーにて連載がスタートし、 小学館のコミックアプリ「マンガワン」にて連載し現在はスピンオフ作品「REIGEN」を不定期連載中。コミックスは最終刊第16巻を刊行、 2016年7月にはTVアニメ化され大ヒットし第2期の放送が2019年1月に決定、 さらに2018年1月には実写ドラマ化もされ、 メディアミックス展開でも今大注目のコンテンツだ。










影山茂夫役:伊藤節生


前回は僕の初舞台であり、 『モブサイコ100』自体も初の舞台化だったので、 皆さんからどんな反響をいただくのか不安だった部分もあるんですが、 今回は皆さんからいっぱいお声をいただいたおかげで続編ができたということで本当に嬉しく思います。 続編ということは、 皆さんも『今回はここのシーンをやるんだろうな』と期待している部分があると思います。 僕自身もそういう期待をしながら稽古をしていたのですが、 “期待通りそれ以上”の作品になったと思います。 戦闘シーンもかなり派手になっていて、 今回は僕もすごく動くので、 そこにもぜひ注目してください!

霊幻新隆役:馬場良馬


初演から約半年という短いスパンで続編ができたということは本当に前作でお客さんからの支持をたくさんいただけたおかげだなと思いますし、 ということは今作への皆さんの期待値が高いのも必然なので、 そこをしっかり超えられるよう1か月間稽古をしてまいりました。 本編には原作にはない舞台オリジナルのちょっとしたエピソードが盛り込まれていたり、 舞台ならではのオリジナル部分もしっかり楽しめる作品になっていますので、 そこにも注目して楽しんでいただければと思います。 頑張ります!

花沢輝気役:河原田巧也


前作の戦闘シーンでは結構アナログな闘い方をしていたんですが、 今回は思う存分色んな技術を駆使してアクションシーンを作っているので、 『あ、 これが超能力バトルなんだ』と前作とは全く違う形で楽しんでいただけると思います。 また、 初日が終わって色んなキャストの写真がネット上に上がると思いますが、 僕に関しては諸事情があって、 実際に観に来ていただかないと本編の僕がどんな格好をしているかはほとんど見られません(笑)。 今回は花沢輝気以外にも美味しい兼役をいただいていますし、 ぜひ劇場に観に来ていただいて、 僕が本編で何をやっているか確かめてください!

影山律役:松本岳


前作に引き続き、 この影山律というキャラクターをできることを本当に光栄に思います。 前作では律は出番が少なかったのですが、 今回は演出の川尻さんが律の内面的な部分をすごく繊細に描いてくださったので、 それに応えられるように僕も頑張りたいです。 物語的には神室との出会いで律の心が変化していくところや、 それによって生まれた律の兄さんへのむき出しの感情に注目していただきたいです。 今回の舞台も全力で挑みたいなと思っているので、 ぜひ観に来てください!

神室真司役:平田裕一郎


僕が演じる神室は今回が舞台初登場で、 僕自身も初めて舞台『モブサイコ100』の世界に入らせていただきました。 今作は律とモブの兄弟愛の物語になっているんですが、 そこに兄へのコンプレックスを抱えている僕が加わり、 律に影響を与えていきます。 その辺の人間関係に注目していただければと思います。 また、 兼役が『まさかこの人がこの役をやるなんて!』という配役になっているので、 そこにも注目していただきたいです!

エクボ 役:なだぎ武


前回は教祖という役もあったので全身で演技をするシーンもあったのですが、 今回はもう霊体の役だけということで、 ほぼ下半身は全身タイツで顔だけで演じるという初めての経験をしています(笑)。 また、 前作ではモブとのシーンばかりだったのですが、 今作では律くんとのシーンが多く、 その掛け合いに注目していただきたいです。 舞台『モブサイコ100』第2弾ということで、 いい意味で原作のファンの期待を裏切りつつ、 そして大事なところで原作のファンの期待を裏切らない、 そういう舞台にしたいなと思っております!










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