冷凍で2週間保存可能! 丼にもおかずにもなる「とり天」活用術3選

レタスクラブ

2018/9/14 11:30

ふんわりとした「ころも」の中に、ジューシーなとり肉が詰まった「とり天」。ご飯のお供はもちろん、酒のおつまみにもよく合う人気のとり肉料理です。今回は、そんなとり天にひと工夫加えたメニューをご紹介。作り置きしたとり天を上手に活用して、丼ものやおかずなど幅広い料理にチャレンジしてみてはいかが?

■ ふんわりとり天ストック

【材料・作りやすい分量・4人分】

とりもも肉 2枚(約500g)、下味(しょうが汁 大さじ1、塩 小さじ1/2、こしょう 少々)、溶き卵 1個分、小麦粉、揚げ油

【作り方】

1. とり肉は一口大のそぎ切りにして、下味をもみ込む。小麦粉を薄くまぶし、溶き卵をまんべんなくつける。

2. 揚げ油を中温(約170℃)に熱して1を入れ、途中上下を返しながら3~4分、こんがりするまで揚げ、油をきる。

※よくさましてからファスナーつき保存袋に入れて冷凍庫で保存する。約2週間保存可能。

※解凍してそのまま食べるときは、耐熱皿に並べてふんわりとラップをかけ、電子レンジで5~6個につき約3分加熱する。

※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。

(全量で1637Kcal、塩分3.7g)

そのまま食べてもおいしい、いつでも使えるおかずのもとです。しょうが汁ベースの下味をもみ込んでいるから、何もつけなくてもうまみたっぷり。とり天をすべて揚げたら、よくさました後に保存袋に入れて冷凍しましょう。

■ ふんわりとり天ストックタルタルソース

ストックしておいたとり天を、大人も子どもも大好きなタルタルソースで味つけしました。隣にベビーリーフを添えて、よりきれいな色あいに。

■ とり天丼

定番の天丼にもやしを加え、シャキシャキとした食感がアクセントになった1品。とり天は冷凍のまま煮汁に入れてもOKですよ。

おかずのもとをストックしておけば、手間のかかるメニューもお手軽に調理できます。ふわっとしたころもの「とり天」を、ぜひ惜しみなくアレンジしてみてくださいね。(レタスクラブニュース)

https://www.lettuceclub.net/news/article/161690/

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