大坂なおみ、米人気トーク番組で“憧れの俳優”明かし大照れ

全米オープン女子シングルス決勝戦で女王セリーナ・ウィリアムズ(36)に勝利し、日本でも大盛り上がりの大坂なおみ(20)。そんな彼女がアメリカの人気トーク番組『エレンの部屋』に出演し、思わず照れてしまう場面を見せた。

現地時間8日に全米オープン女子シングルス決勝で大坂なおみがセリーナ・ウィリアムズにストレート勝ちし、歴史的快挙を成し遂げた。しかし対戦相手のセリーナが、試合中にコーチから指示を受けたというルール違反で警告を受け、ラケットをコートに投げつけたことや審判に暴言を吐いたことでペナルティーを取られ、大坂の勝利よりもセリーナの行為に注目が集まることとなってしまった。

とはいえその後、大坂はアメリカのメディアに引っ張りだこになり、現地時間12日に放送された人気トーク番組『エレンの部屋』にも登場。司会者のエレン・デジェネレスから「素晴らしい試合だったわね。あなたのプレーはとても良かったわ。間違いなく勝利に値する。あなたは素晴らしかったわ」と称賛された。大坂は試合中にセリーナが何に怒っていたのか全く分からなかったこと、優勝セレモニーのステージでセリーナに「誇りに思うわ」「観客はあなたにブーイングしているわけではないの」と言われたことを明かした。

さらに大坂はエレンから好きなタイプのセレブについて聞かれると、映画『ブラックパンサー』で悪役を演じた人が好きだと答えた。その悪役は俳優マイケル・B・ジョーダンで、エレンは「今からマイケル・B・ジョーダンに連絡して、彼にあなたと会うべきだって言ってあげる」とキューピッド役を買って出た。これに大坂は「ノー」「私は大丈夫」と拒否。エレンはスタッフから携帯電話を受け取り、マイケルに送るために大坂の写真を撮ろうとするが、大坂は両手で顔を隠し「ノー」とかなり照れてしまった。結局、大坂はエレンとツーショットを撮るが、エレンがメールを送ろうとすると「やめて」「ストレスを感じちゃうわ」「こんなふうにストレスを感じるにはまだ若すぎるのに」と恥ずかしそうに話していた。

その後、マイケルから動画でメッセージが送られ、エレンがツイッターでシェア。マイケルは「やぁ、なおみ。マイケル・Bだよ。おめでとう。エレンが君が番組に出たって教えてくれたよ。だから僕からの愛とサポートを送って、おめでとうって言いたかったんだ。君にとって大きな瞬間だよね。謙虚さと気品で振舞う君の姿は素晴らしいと思う。君にあこがれる男の子や女の子の素晴らしい手本になっているよね」と大絶賛した。

お茶の間からは「すごく可愛くて、信じられないくらい謙虚」「シャイですごくスウィート」ととても愛されている大坂なおみ。13日には日本に帰国、記者会見の後はイベントに出演し大勢の報道陣の前で素敵な笑顔を見せてくれた。

画像1枚目は『TheEllenShow 2018年9月12日公開 YouTube「Ellen Plays Matchmaker for U.S. Open Champion Naomi Osaka and Michael B. Jordan」』のサムネイル

(TechinsightJapan編集部 朝倉リリー)

あなたにおすすめ