藤井聡太七段、早指し巧者・山崎隆之八段と初対決 1カ月ぶりの先手番で現在対局中/将棋・王位戦予選

AbemaTIMES

2018/9/14 10:06


 将棋の最年少棋士・藤井聡太七段(16)が9月14日、王位戦予選で山崎隆之八段(37)と対局中だ。振り駒の結果、藤井七段は先手番となり、8月11日の木下浩一七段以来の先手番で指すことになった。

 菅井達也王位と豊島将之棋聖が七番勝負を繰り広げている王位戦の次期挑戦者を決める予選は、全棋士と女流棋士2人が参加し、予選トーナメントの勝ち上がり者とシード棋士4人が、紅白2ブロックに分かれてリーグ戦を行う。7組から出場の藤井七段は、挑戦者決定リーグ入りには4連勝が必要となる。山崎八段は、一般棋戦で8回の優勝歴を持ち、中でも早指し戦での優勝が多い。

藤井七段の先手番は、今年度7局目で、過去の6局はすべて勝利している。今年度の成績は18勝4敗、勝率0.818。

今回の対局の持ち時間は各4時間。AbemaTVでは、この対局を終了まで生中継する。

(C)AbemaTV
▶9/14(金)9:30~ 第60期 王位戦 予選トーナメント 山崎隆之八段 対 藤井聡太七段 ▶9/20(木)8:30~ 第66期 王座戦 五番勝負 第二局 中村太地王座 対 斎藤慎太郎七段

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