中村倫也 高校教師役を熱演、甘酸っぱいやりとりに注目

dwango.jp news

2018/9/14 10:00


中村倫也出演,WEB限定のニキビ治療啓発動画「ニキビも、悩みも、小さなうちに。」が公開された。

この動画では、おでこに出来たニキビに悩み自信が持てない女子高生と先生との甘酸っぱいやり取りが繰り広げられる。高校教師役を、現在人気急上昇中の俳優・中村倫也が、女子高生役は女優・西本まりんが演じる。CMの楽曲は、曽我部瑚夏による女子高生の心情を歌詞にしたオリジナルソング。

また、動画ではハリネズミが度々登場するが、実は教頭先生という設定で、声は杉田智和が担当。ちなみに、ハリネズミも人間と同じように皮膚トラブルが多いようで、ニキビのような吹き出物ができることがあるようだ。

動画公開に合せて公開されたメイキング動画は、演技に集中する中村倫也の様子はもちろん、撮影中ににこやかな笑顔を見せるなど、和やかな雰囲気のなか撮影に臨む、中村の素の部分が垣間見られる内容となっている。さらに、今回撮影を終えてから中村倫也にインタビューを実施。撮影を終えての感想や、高校時代に印象的だったこと、ニキビについてなど聞いている。

<中村倫也 インタビュー内容>
──今回のWeb動画のみどころは?

中村:今回の作品は、女子生徒の乙女心に尽きるんじゃないですかね。彼女のニキビに悩みつつ、恋をしてるのかしてないのかは分かんないですけど、なんかそういうちょっとした青春な感じが、この高校の撮影を通じて、“ヒシヒシ”と感じています。

──撮影で苦労した点は?

中村:天気が、雨降りそうだったり降ったりしていたので、スタッフの皆さん大変だったかなと思います。朝も早かったですもんね。僕はのんびりとした先生の役だったので、そんな風に過ごしていたら(撮影が)終わりました。ちょっと物足りないです。もっとやりたかったです。

──中村さんも高校生時代はニキビに悩まされていましたか?

中村:僕そんなにできない方だったんですよね。たまにできてはいたんですけど...。(ニキビができたら)皮膚科に行くっていう発想がなかったので、同級生にはそれこそすごい悩んでいる人もいました。

──高校生時代、特に印象に残っている出来事は?

中村:もっぱら勉強の虫だったので、優等生で来ていたので。まぁ、嘘なんですけど(笑)文化祭とか楽しかったですね。出し物を考えて、クラスTシャツとかつくったり。体育祭とかイベント事は一致団結じゃないですけど、印象に残っていますね。キラキラしていたな、と思いますね。思い返すと。あとは...もっぱら、恋ですね。

──ニキビに悩んでいる方に一言お願いします。

中村:ニキビに悩んでいる方いらっしゃると思います。学生でも、大人になってからも、大人ニキビなんてありますし、僕も最近できるんですけど。この作品学校の生徒と先生の物語を通じて、そんなニキビをどういう風に処置したらいいのかを学べると思いますので、是非参考にして頂いて、素敵な人生を歩んでいただければと思います。やっぱりニキビ1つでちょっと人の目が気になってしまったり1日ハッピーじゃなくなったりする素敵な乙女心をお持ちの方も多いと思いますので是非適切な処置を施してやってください。

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