『グッド・ドクター』最終話12.4% 4年ぶりフジ月9木10両枠2ケタ


俳優・山崎賢人主演のフジテレビ系ドラマ『グッド・ドクター』が13日(22:00~23:09)に最終回を迎え、番組平均視聴率は12.4%を記録した。

山崎演じる自閉症スペクトラム障がいでコミュニケーション能力に障がいを抱える一方、驚異的な記憶力を持つサヴァン症候群の青年・新堂湊が主人公の同作。初回11.5%でスタートし、第7話(8月23日放送)で自己最高の13.0%を記録した翌週の第8話(同30日放送)は裏に『アジア大会』の中継があった影響もあって9.4%と10%を割ったが、それ以外の全回で2ケタをキープした。

これにより、全10話平均は11.2%をマーク。今クールは、月9の『絶対零度~未然犯罪潜入捜査~』が全話平均10.6%となっており、フジの月9・木10ドラマが2枠そろって全話平均2ケタを記録するのは、月9『信長協奏曲』(小栗旬主演)と木10『ディア・シスター』(石原さとみ・松下奈緒主演)が放送された2014年10月クール以来、約4年ぶりとなる。

視聴率の数字は、ビデオリサーチ調べ・関東地区。

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