『半分、青い。』第143回 晴、5年生存率50%も…毎日が幸せ? 鈴愛に語る


女優の永野芽郁がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説『半分、青い。』(毎週月~土曜8:00~)の第143回が、きょう14日に放送される。

10日より第24週「風を知りたい!」を放送。手術は成功したものの、晴(松雪泰子)の5年生存率は50パーセントだと宣告される。晴を心配する鈴愛(永野芽郁)は、花野(山崎莉里那)を連れ岐阜に帰省。そこで鈴愛は晴から、毎日が幸せで仕方がないと打ち明けられる。

ふと見ると晴は、鈴愛の耳が聞こえなくなったときに律と作ったゾートロープを手にしている。鈴愛が片耳を失聴したときに、「半分だけ雨が降っている」と言ったことを思い出していたのだと、鈴愛に伝える。

4月2日から9月29日まで全156回を放送する同ドラマは、人気脚本家・北川悦吏子氏のオリジナル作品。失敗を恐れないヒロイン・楡野鈴愛(にれの・すずめ)が、高度成長期の終わりから現代までを七転び八起きで駆け抜け、やがて一大発明をなしとげるまでを描く。

(C)NHK

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