桑田真澄氏、ビートたけしに「怒られそうですね(笑)」


元プロ野球選手の桑田真澄氏が、16日(18:57~20:54)に放送されるテレビ朝日系バラエティ番組『ビートたけしのスポーツ大将2時間SP』の「野球スペシャル対決」に登場し、最強中学生ナインと対決する。

今回の対決で桑田氏は、元中日ドラゴンズ監督の名捕手・谷繁元信氏とバッテリーを結成し、ナインティナイン岡村隆史が「ほんまに中学生か調べた方がええんちゃう? (ユニフォームの)背番号が胸の番号かと思うぐらいに小さい!」と言うほどの中学生たちと対戦する。

スタジオゲストのU-12野球日本代表監督でもある元木大介氏は「桑田さんはできると思っているかもしれませんが無理。中学生でも140km/hを投げる投手はいるので、ストレートでは勝負にならないと思います」と冷静に分析していたが、果たして桑田氏は抑え込むことができるのか。

ビートたけしは「桑田さんは打者の打ちどころで空振りをさせるような球を投げる投手だからね。9人いるとはいえ、1点とれればいいところじゃないかな」と語り、「桑田さんもなにげなく『半年後にまたやりましょう』とか言うんじゃない(笑)? 中学生も桑田さんの球にスピードがないとわかると強引に打っていたからね」と明かしていた。

また、桑田氏は「マウンドに立つと気持ちは昔のままでも、いかんせんボールがなかなかキャッチャーミットに届かない」と苦笑い。「たけしさんには『すごくダメだな、この桑田!』と怒られそうですね(笑)。でも、50歳を過ぎたおじさんが一生懸命やったというところは評価していただきたいです」とも語った。

そして「何球かアウトローに決められたので、谷繁君のキャッチングでミットに入ったときは、僕の中にも喜びがありました」といい、「谷繁君は本当にいいキャッチャーで50歳になって受けてもらったというのは僕にとってもうれしかったです」と評す場面も。

対戦した中学生には「1人でも多くプロ野球選手になってもらいたいと思います。もしプロ野球選手になれなくても、野球を通じていろいろなことを学んで、どの世界に行っても活躍できる、そういう人間に成長していってもらいたいなと思います」と呼びかけていた。

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