圭司(山田孝之)と祐太郎(菅田将暉)の過去が明らかに…妹の不審死の真相とは!?『dele』最終回あらすじ(場面写真16枚)

AbemaTIMES

2018/9/14 08:00


 9月14日(金)よる11:15~放送されるテレビ朝日系金曜ナイトドラマ『dele』最終回より場面写真が到着した。


 山田孝之と菅田将暉がW主演を務める同作のテーマは「デジタル遺品」。自分が突然死んでしまったとき、誰にも見られたくないデータは一体どう処理したらいいのか。山田は死者が残したデジタル記録をすべて抹消する仕事を請け負う坂上圭司を、菅田は坂上の仕事を手伝うなんでも屋の真柴祐太郎を演じる。

最終回はまさに波乱万丈。圭司と祐太郎の拠点である『dele. LIFE』が何者かに襲撃されるなど、かつてない展開が次々と巻き起こることに。脚本を手掛けるのは、シリーズ全体の原案・パイロット脚本を担当しているベストセラー作家・本多孝好。最終回は全8話の集大成として、2人の過去を真正面から描写。麿赤兒と大塚明夫をゲストに迎え、圭司と祐太郎の心をえぐり出す物語を展開していく。
圭司と祐太郎の過去が明らかに…『dele』最終回あらすじ
 「dele. LIFE」にデータの死後削除を依頼していた辰巳仁志(大塚明夫)が死亡。パソコンの動作停止を知らせる信号が、「dele. LIFE」の社長・坂上圭司(山田孝之)の端末に送られてきた。その報告を受けた相棒・真柴祐太郎(菅田将暉)は怒りを抑えた表情を浮かべ、依頼人は弁護士の辰巳仁志なのかと確認する。いつもは朗らかな祐太郎の豹変ぶりに、驚きを隠せない圭司。その矢先、さらに想定外の出来事が起こる。何者かが「dele. LIFE」のシステムにクラッキングを仕掛けてきたのだ!

まもなく圭司は、辰巳が祐太郎の妹・真柴鈴(田畑志真)の死をめぐり、入院先の弁護を担当していた人物だと突き止める。当時、鈴の死には不審な点があったが、病院側の主張が通り、祐太郎ら遺族は筆舌に尽くしがたい心の傷を負っていたのだ…。身を切り裂く過去に共鳴した圭司は、祐太郎に促されるまま、辰巳が遺した音声データを再生。そこには“祐太郎の無念を晴らす真実”を示唆する、大物政治家・仲村毅(麿赤兒)との黒い会話が記録されていた…!

相手が相手だけに慎重に動き、確実に仲村を追い詰めようとする圭司。だが、データの即時公表を切望する祐太郎は、圭司への不信感をあらわに「dele. LIFE」を飛び出し…!? そんな中、圭司とその姉・坂上舞(麻生久美子)の間にも、これまで互いに語ることのなかった“過去の出来事”をめぐり、不穏な空気が流れ始める――。

 なお、『dele』最終回は9月15日(土)22:00 ~ AbemaTV でも放送される。

(C)テレビ朝日

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