横浜流星の慟哭が響き渡る…『愛唄-約束のナクヒト-』特報&ティザーポスター解禁

AbemaTIMES

2018/9/14 08:00


 2019年1月25日(⾦)より全国公開となる映画『愛唄-約束のナクヒト-』より、特報映像とティザーポスターが解禁された。


 2017年、わずか157館での公開ながら14.9億の大ヒットを記録した『キセキ-あの日のソビト-』のキャスト・スタッフが再び集結し、名曲「愛唄」を映画化した『愛唄-約束のナクヒト-』が、2019年1月25日(⾦)より全国公開となる(配給:東映)。

GReeeeNが名曲「愛唄」に込めた想いと同じく、「人を愛することを恐れないで」というメッセージとともに、彼らのかつての実話エピソードを基にしたオリジナルの物語で描き出される本作は、GReeeeN自身が脚本を手掛けることも話題を呼んでいる。

そしてこの度、本作の特報映像とティザーポスターが解禁となった。

 今回解禁された特報映像は、トオル(横浜流星)と凪(清原果耶)が満開の桜並⽊を二人乗り自転⾞で颯爽と駆け抜けたり、屈託ない笑顔を⾒せたりという爽やかな映像から始まる。ところが一変、トオルが凪の名前を泣き叫びながら抱きかかえ、凪に隠された秘密を暗⽰する場面では、横浜流星の迫真の演技を見ることができる。

シーンが変わり、医師からの⾔葉に呆然とするトオル。旧友の龍也(飯島寛騎)は「お前がやり残したこと、1個ずつやってやろうぜ」と励ますも、トオルは「別に俺、そういうの一つもないから」と無気⼒な表情を⾒せる。そんなとき、ある1冊の詩集と出会う。それは4年前に亡くなった伊藤凪という少⼥の作品だという。

場⾯が変わり、うつむくトオルに「⽣きるって、夢中になるってことだと思う」と声を掛ける少⼥。その少⼥はなんと、もういないはずの凪だった。凪の⾔葉に⽣きる意味を教えてもらったトオルは、龍也からの後押しもあり、恋する喜びを実感していく。「トオル君はやりたいことないの?」と尋ねる凪、泣きながらギターを弾く龍也、曲を聴いて涙を流す友人・⽐呂乃(成海璃子)。ラストは「どこにでも行けるよ、俺たち」という希望に満ちたセリフとは裏腹に、再びトオルが泣き叫びながら凪を抱きかかえるシーンへと切り替わる。

無気⼒だった⻘年が、運命の出会いによって大きく変わっていく様子を名曲「愛唄」(GReeeeN歌唱)が盛り上げる。『愛唄ー約束のナクヒトー』の“ナクヒト”とは、泣く人、涙するほど全⼒な人のこと。そのタイトル通り、涙するほど全⼒で恋に⽣きる姿が胸を打つ映像となっている。同時に、“駆けろ、想い「今しか、ない」”のキャッチコピーを体現した、満開の桜並⽊を3人で笑顔で駆け抜けるティザーポスターも公開。“手をつなぐ喜びも知らないまま大人になった。そんな僕がはじめて出逢った、最期の恋――。『愛唄-約束のナクヒト-』は2019年1月25日(⾦)より全国公開。

ストーリー
「私の手、握ってくれてありがとう」まっすぐに“今”を駆け抜ける、恋の⻘春物語。

恋する勇気を持てないまま大人になってしまったトオルに起きた、二つの出会い。元バンドマンの旧友・龍也との再会、そして運命を変える詩との偶然の出会いにより、恋というものに⽣涯をかけて全⼒で駆けることになる。今まで手をつなぐことさえしてこなかったが、龍也の声に恋する勇気をもらい、その詩から、恋に⽣きる⼒をもらったトオル。詩と触れるキッカケをくれた⽐呂乃との出会いを経て、ようやくめぐり会えた運命の少⼥・凪。詩を綴ることをやめたその少⼥は、トオルに⽣きる意味を教えてくれた。しかし、彼⼥にはある秘密があった……。

龍也の声が⽣んだ、恋する勇気。凪の⾔葉が教えてくれた、⽣きる意味。そしてトオルが二人に気付かせた、“本当にやりたいこと”。限られた時間の中で、三人の”本当”が重なった時、一つの奇跡が⽣まれる。その唄は、僕らの運命から溢れ出た――。

(C)2018「愛唄」製作委員会

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