<半分、青い。>“超絶イケメン子役”の登場に視聴者騒然!大河へも出演の“荒木飛羽”って!?

ザテレビジョン

2018/9/14 07:17

放送中の連続テレビ小説「半分、青い。」(毎週月~土曜朝8:00-8:15ほか、NHK総合ほか)。13日放送の第142回から、ヒロイン・楡野鈴愛(永野芽郁)のシェアオフィスでの仲間・津曲雅彦(有田哲平)の離れて暮らす息子・修次郎が登場。修次郎を演じる12歳の俳優・荒木飛羽(あらき・とわ)のイケメンぶりが「キレイな顔立ちの子!」「ブレイクしそう」と話題を呼んでいる。(以下ネタバレが含まれます)

「スパロウリズム」の名前で会社を興し、“そよ風の扇風機”開発に本格的に乗り出した鈴愛と律(佐藤健)。一度は鈴愛を裏切り夜逃げした津曲も再びシェアオフィスに舞い戻り、カフェを営みながら鈴愛たちの新事業を見守っている。

そんな第142回で突如現れたのが、津曲の息子・修次郎だ。

小学生のときに“午後のにわか雨みたいに”突然いじめにあってしまった修次郎は、中学1年生になった今でも自分の殻に閉じこもるようにして日々を送っている様子だ。食事のとき以外はマスクを外さず、自宅でひとりパソコンを操って曲作りをしているという。

山崎賢人、窪田正孝…イケメンの幼少期役で話題に

修次郎を演じる荒木は、2005年9月28日生まれ、茨城県出身の12歳。これまで、そうそうたるイケメン俳優たちの幼少期を演じてきた。

ドラマ&映画「MARS~ただ、君を愛してる~」(2016年、日本テレビほか)では藤ヶ谷太輔の幼少期を、「HiGH&LOW 」シリーズでは窪田正孝の幼少期を、「ON 以上犯罪捜査官・藤堂比奈子」(フジテレビ系)では間宮祥太朗の幼少期を、映画「ヒロイン失格」(2015年)と2017年のドラマ「好きな人がいること」(フジテレビ系)では山崎賢人の幼少期を、といった具合。

今年1月期に放送されたドラマ「トドメの接吻」(日本テレビ系)では新田真剣佑演じる御曹司・並樹尊氏の幼少期を演じ、主人公・堂島旺太郎(山崎賢人)の人生を大きく変えたキーパーソンとして印象を残したばかりだ。

何人ものイケメン俳優の幼少期役に抜擢されてきただけあって、荒木本人もかなりの美形。雑誌「JUNON」が選んだ“ネクストブレイク美男子”にも名前を連ねている。

放送中の大河ドラマ「西郷どん」(NHK総合ほか)では、徳川慶福(とくがわ・よしとみ=のちの家茂)役。あどけない表情で金平糖をパクパク食べたかと思えば、第15回「殿の死」(4月22日放送)では武士の正装・裃姿も披露。篤姫(北川景子)とその姑・本寿院(泉ピン子)に「紀州の慶福にございます」と手をついて挨拶し、堂々の大河デビューを果たした。

■ “父”有田哲平とはすっかり仲良し

「半分、青い。」で演じているのは、見栄っ張りで胡散臭い男・津曲のかけがえのないひとり息子・修次郎。

すでに自分の会社「株式会社ヒットエンドラン」は失ってしまった津曲だったが、1年ぶりに訪ねてきた修次郎に見栄を張りたい一心で「カフェの人手が足りないから手伝っているんだ」とごまかし、自慢のラーメンをふるまった。

マスクを外し、おいしそうにラーメンを頬張る荒木に、視聴者からは「すごくキレイな子!」「カッコよすぎ!驚いた」「ほかのドラマでも見かけたけど、存在感すごい。ブレイクしそう」といった声が上がっている。

ドラマ公式Twitterによれば、津曲役の有田とは“本当の親子のように仲良し”。現場には、自分の撮影が終わったあとも有田の撮影が終わるまで待ち、仲良くおしゃべりする荒木の姿があるという。

2017年のドラマ&映画「兄に愛されすぎて困ってます」(日本テレビ系)では片寄涼太の幼少期を演じた荒木だが、荒木自身も片寄のポスターとの2ショットを公式ブログにアップするほどの“片寄ファン”。10月スタートのドラマ「PRINCE OF LEGEND」(日本テレビほか)では再び片寄の幼少期を演じるとあって、注目を集めている。

今後、ますます活躍の場が広がっていく荒木飛羽。まずは、終盤に差しかかった「半分、青い。」でどのような役割を果たしていくのか、注目が集まる。

一方、14日の「半分、青い。」は…。晴(松雪泰子)は医師から、5年生存率が50パーセントだと宣告された。心配して帰省した鈴愛に、晴は毎日が幸せで仕方がないと打ち明ける。その手にはあるものが…。(ザテレビジョン)

https://news.walkerplus.com/article/162175/

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