乃木坂46齋藤飛鳥、“地頭力”選抜に秋元真夏を推薦!?<SPインタビュー・最終回>

ザテレビジョン

2018/9/14 07:20

38回目を迎える高校生の青春の祭典「全国高等学校クイズ選手権」が、9月14日(金)に放送(夜9:00-11:24ほか、日本テレビ系)。史上初となる3年連続でメインサポーターを務める乃木坂46が、高校生たちを応援する。

「ザテレビジョン」では、初めて決勝戦の現場に立ち会い、興奮冷めやらぬメンバーたちを直撃。秋元真夏、齋藤飛鳥に劇的なドラマの連続だったという高校生たちの熱戦を振り返ってもらった。

――収録の感想を教えてください

秋元:3年連続でメインサポーターを務めさせていただいているのですが、決勝戦の現場に立ち会ったのは今回が初めて。想像していた以上に高校生の方々が白熱した戦いをしていて、間近で対決を見ることがこんなにも感動するんだと実感できました。

齋藤:今回は“知力”だけでなく“体力”などいろいろな要素がギュッと詰まっていて、答が分からない中で見ている私たちも一緒に楽しめました。

――参加者の中には、齋藤さんのファンもいらっしゃいましたね

齋藤:すごくうれしいことですよね。その子に「ファイト!」って声を掛けたら、はにかんだ顔をしていて。初めてメインサポーターをさせていただいたころは同年代として応援していたのも、私が二十歳になったので(参加者は)年下になって。年下の学生たちが頑張っていると思うと、「かわいらしいな」という目線になったんです。

――今回の収録で印象的なことはありますか?

秋元:準決勝から決勝に進むときの戦いで、負けてしまった2チームの表情が忘れられません。みんな自分たちの力を出し切っていたとしても「自分が悪かったんじゃないか」と思ったりしてしまうみたいで、すごく落ち込んでいて。準決勝まで残っていたこと自体がすごいことなのに、さらに上を目指す姿がすごく格好いいなと思いました。

齋藤:私もやっぱり、決勝での戦いですね、その場にいたのが初めてなので、見ている側も緊張するんだと感じましたし、決勝ではちょっとした奇跡もあったりして(笑)。(制作側の)大人の方たちも、「大人じゃ想像もできなかったことを、高校生たちはやってくる」とお話をされていたんです。“これぞ高校生クイズ”という本質を見た気がして、なんてすごい番組なんだろうと改めて感じました。

――今回のテーマは地頭力。乃木坂さんの中で地頭力があるメンバーは?

齋藤:真夏じゃないかな?

秋元:ほんとに!? うれしいけど私的には、かずみん(高山一実)。知力もあると思うし、生活力というか人生を楽しむ術を知っていると感じていて(笑)。かずみんは、クイズも大好きだし常に楽しそう。自分が楽しむ方法を編み出すのが本当にうまくていろいろな力を兼ね備えているな、と思います。

――ちなみに、先ほど千鳥さんをインタビューした際に、大悟さんは齊藤さんの顔のサイズが「G-SHOCKみたいだった」とおっしゃっていましたよ。

齋藤:G-SHOCKって(笑)。本当おもしろいですね、千鳥さん。

秋元:千鳥のお二人は、永遠に見ていたいぐらい面白かったです。メンバー内でも大人気で、今回ご一緒することができて本当に楽しかったです!

――最後に番組の見どころを教えてください。

秋元:今までの「高校生クイズ」は知力が主だったんですが、今回は知力以外も問われた問題がたくさんあります。だから今回は特に、クイズが得意じゃない方でも楽しめると思うので、テレビの前で一緒に参加してほしいです。あと、みんなの“青春のキラキラ感”も楽しんでほしいですね。

齋藤:クイズももちろんですが、参加者同士の“人間ドラマ”も楽しんでいただきたいです。敗退してしまった高校生たちも勝ち上がっていく人を応援していたり、負けて悔しいからといって「フン」と拗ねるような態度が全然なくて。そういった関係性を高校生たちが築けていることに、感動しちゃいました。(ザテレビジョン)

https://news.walkerplus.com/article/161492/

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