安室奈美恵との共演裏話をイモトアヤコが披露「1人でこもって…」

E-TALENTBANK

2018/9/14 07:00


12日に放送されたTBSラジオ「イモトアヤコのすっぴんしゃん」に出演したイモトアヤコが、安室奈美恵との共演について振り返った。

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今月16日に引退を控えている安室と日本テレビ系『世界の果てまでイッテQ!』で共演したことについて、イモトは「32年間生きてて1番嬉しいことだったんです」と話した。

その後、「安室さんがドッキリをしてくださって、私の前に現れるっていう」と振り返り、「こんな嬉しいことなかったし、起こると思ってなかったし、現実とは思ってなかったし」と当時の心境を明かした。

続けて「人って、本当にびっくりしちゃうと逆に冷静になるっていうか、しっかりしなきゃっていうか」と話し、「あんまり記憶がないんですよね」と、安室と対面した衝撃の大きさをうかがわせた。

さらに「あの後に対談があるって聞いて」と対談までの時間が30分ほどしかなく、「とにかく自分の感謝の気持ちと、聞きたいこと3つまでだったら聞いていいよって言われて」「対談するホテルのお部屋のトイレで1人でこもって、聞きたいこととか感謝の言葉とかをブワーってメモって」と必死に安室との対談に備えたと振り返った。

そして「その時のメモ帳って一生持っていようと思って、今もまだ取ってあるんですよ」と、常に持ち歩いていると話した。

イモトは以前にも、同番組で安室のラストライブで「『本当に良かったですね~!』ってみんなに言われた」と安室のファンから声をかけてもらったと明かしていた。

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