“主婦のカリスマ”ロバート秋山が再降臨

dwango.jp news

2018/9/14 04:00


「グリコ アーモンドピーク」のイメージキャラクターとして、昨年に引き続き、お笑いトリオ「ロバート」の秋山竜次を起用した、新TV-CM「アーモンドピーク EASY★GOHOBING 開幕」篇(15秒)、「アーモンドピーク EASY★GOHOBING 開幕物性」篇(15秒)が、9月18日(火)から全国でオンエア開始となる。

今回は、ロバート秋山が、オトナ女性たちから絶大な支持を集めるカリスマアーティストとして再登場。“EASY★GOHOBING(イージー・ごほうびング)”をコンセプトに、忙しいオトナ女性が日常、何気なくやっている些細な頑張りを全面的に肯定し、そんな凄い自分にどんどんご褒美をあげていこうと提案する、PV風のTV-CM及びWEB動画となっている。

前回「マイクロズボラPV」で再生回数230万回以上を記録し、一躍“ミリオン歌手”の仲間入りを果たした稀代のカリスマは今回、6名のオトナ女性で構成されるダンサー隊をパートナーに指名。バブル時代を彷彿とさせるきらびやかなステージで、エネルギッシュな歌と息の合ったダンスを披露し、現代を生きるすべてのオトナ女性たちに温かいエールを送る。

歌の収録前は「キャラが出来上がっていないんですよ」と、まだ“素”に近い状態だった秋山。それでも、いざ現場入りし、監督や音楽プロデューサーとの打ち合わせを終えた瞬間から、すっかり“カリスマアーティスト”の顔に。おもむろにエアコンの温度表示を確認すると、自分の喉に手を当てながら「部屋の中、27℃をキープしてもらっていいですか?それ以下になると、声が出なくなっちゃうので」と言い残し、力強い足取りで録音ブースに向かった。

レコーディング中、「もっとアグレッシブに行きましょう」という指示に応えて、秋山は「じゃあ、次は何かしら“クセ”を付けて歌ってみます」と提案。さっそく「~自分に」という歌詞を、「~自分にぃうぃ・・・」とこぶしを効かせて歌ったり、歌い終わりに「HA HA~」と言葉を付け加えたりして、持ち前の歌唱テクニックと豊かなイマジネーションを存分に発揮。完成した曲について、秋山は「音楽界でも3本の指に入る曲」と自信満々にコメント。前回の「マイクロズボラPV」に続いて、またひとつ、オトナ女性を応援する新たな名曲が誕生した。

アーモンドピークのパッケージをモチーフにしたきらびやかな舞台で、終始ノリノリのパフォーマンスを披露した秋山。本番中の振り付けはほとんどがアドリブで、ダンサー隊の一人と対峙してダンス対決(?)を挑んだかと思うと、今度はみんなで電車ごっこを始めるなど、予測不可能な行動を繰り返す秋山に、周りのスタッフから何度も笑いが起こった。

息の合ったダンスで、今回のステージに華を添えたダンサー隊。実はメンバーは全員、40~50代のオトナ女性で、この日のために必死で練習してきたとのこと。それを聞いた秋山も、彼女たちの本番での安定感を「普段からダンスをやっていないとすれば、相当練習しましたよね」と称賛し、「僕が自由に動いていると、それに合わせてうまいこと盛り上げてくれて。本当に素晴らしいダンスチームです」と絶大な信頼を寄せていた。

TV-CMと連動したWEB動画「EASY★GOHOBING」篇(195秒) も、9月14日(金)からYouTubeグリコ公式チャンネルにて公開。気になる方はチェックしてみてはいかがだろうか。

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