テレビから消えたにゃんこスター・アンゴラ村長「ディープキスしながら歩いてた」はさすがに「ウソ」

messy

2018/9/14 00:50


 9月10日放送の『おぎやはぎの「ブス」テレビ』(AbemaTV)に、にゃんこスターのアンゴラ村長(24)が出演。番組レギュラーの妄想キャラ芸人・アミが以前、「真夜中、路上で歩きながらディープキスしてるカップルに遭遇した。よく見たらにゃんこスターだった」と発言していたことに対して「してないですよ!」と主張した。

にゃんこスターは恋愛関係にある男女お笑いコンビで同棲中ということもウリのひとつだったが、今も別れてはいないらしい。大塚愛の「さくらんぼ」にあわせてリズムなわとびをする“かわいい女の子”(アンゴラ)と、それを実況するオタクふうの男(スーパー3助)というネタで昨年ブレイクしたものの、今年はめっきりテレビ出演の本数が減っている。

というのも、ブレイク後に過去の勘違い発言が掘り起こされ、アンゴラ村長はネットでやたらとバッシングを受けた。彼女はブレイク前にTwitterで、「今日は上目遣いで歩くブスを見たから不機嫌だった」「もっとブスでデブで貧困に生まれていたら、勉強がんばるのだけど」と投稿しており、「自分が“ブス”じゃないと思ってるのか」「芸人のわりにカワイイ、というだけ」と怒り出す人が続出。特に女性ウケが地に落ちた。

しかしアンゴラ村長にとってはそれも芸風。番組では「ブスからキレられた体験」として、「電車とかで、スマホのスクショを間違えて触っちゃって、『パシャッ』って音が鳴っちゃうことあるじゃないですか」「ああいう時に近くいた人が、『え、撮ってた?』みたいな感じで見てくるんですけど、『撮るわけないじゃん』って思うんですよ」というエピソードを披露。その後、「被写体としての自信があるのかな?」と皮肉もつけた。

他の女性芸人は「ブスってSNSに晒されがちなんですよ」「ネタツイートに使われるんじゃないかっていう怯えがある」と反論したが、番組的にもアンゴラ村長は「ややかわいい枠」だったようだ。

今では「Google」検索の予測変換で「アンゴラ村長」と打つと、「消えた」「現在」などといったワードが出てくるが、にゃんこスターは現在どんな活動をしているのか。どうやら他の一発屋芸人と同じく“営業”で稼ぐ時期に突入しているようだ。

9月1日には“にゃんこスター”として、千葉ロッテマリーンズのイベント「MAKUHARI SUMMER STADIUM」に登場。9月2日には、神奈川県海老名市の「ビナウォーク」で行われたお笑いライブに出演していた。

アンゴラ村長以外にも数多くの“一発屋”が存在するが、実は“テレビに出ない=稼げない”という訳でもない。今年8月に放送された『ビビット』(TBS系)では、一発屋芸人が現在の収入について告白。「冷やし中華はじめました」の歌でブレイクしたAMEMIYA(39)は、テレビから消えた後も年収が“1,000万円”を切ったことがないという。

AMEMIYAの現在の収入源は、結婚式での営業。新郎新婦に贈るオリジナルソング制作も好評で、ほとんど休みなく働いている。“なぞかけ”で一躍人気になったねづっち(43)もライブなどで活躍しており、“企業の部長”くらいの収入が。アンゴラ村長もまだまだイベントなどで見かけるので、そこまでお金には困っていないのかもしれない。

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