ヤバい? 私って「女子力低いかも」と痛感する男性からのひと言




女たるもの「女子力」を上げていきたい……と思うものですが、実際には「なかなかできない」という声も。ですが「気になる男性からのひと言」がきっかけになり「このままじゃヤバい!」と女磨きを頑張ることもありますよね?
今回は、女性たちに聞いた「私って女子力低いかもと“痛感”した男性のひと言」をご紹介します!

「私、女子力低い?」男性のひと言

1. 「髪、けっこう傷んでない?」



髪をじっと見ながら「あれ? 髪の毛、けっこう傷んでるね」と彼がポツリ……。男性は女性の「髪」をつい見てしまうといわれていますが、お手入れをさぼったパサパサな毛先に「やっちまった!」と後悔しつつ、これからはマメにケアしなくちゃ! となることも。

「彼といい感じになっているときに、髪の毛先を見て『けっこう傷んでない?』と言われたこがある! 確かに毛先がパサついていて、枝毛もあったので(笑)。女子力の低さを痛感して、しっかりメンテナンスしなくちゃ……ってなりました」(29歳・アパレル関連)

▽ 男性的にはヘアスタイルやアレンジよりも「髪の状態」の方が気になるそうです! 傷んだ髪じゃガッカリ……?

2. 至近距離で「肌荒れしてない?」



彼と顔を近づけたときに「今日、肌荒れしてるね」と言われて「ヤバい!」となったという声も多数。できてしまったニキビをコンシーラーで隠しても、至近距離になれば隠しきれない! 肌荒れ具合を指摘されて「ケア不足」を痛感することもあります。

「彼とキスするときに『ここに、ニキビができちゃったね』と指摘された。悪気があって言ったわけじゃないそうですが、好きな人に言われると『女子力不足だな~』って軽くヘコむ」(31歳・インテリア関連)

▽ 彼が声に出して指摘しないけど、目線があきらかに「肌荒れ箇所」にいっているときも、見られている……と「女子力不足を痛感」する瞬間ですよね。

3. 「ハンカチとか持ってないの?」

化粧室から出てきてエアータオルがなかったので、手をパッパッとふるって水を飛ばしながら出てきたら「え、ハンカチとか持ってないの?」とドン引きされたという声も! デートではガッカリされるパターンのようです。要注意ですね。

「ハンカチを忘れたときに、手をパッパッとふるっていたら『ハンカチ持ってないの?』と言われて、暗に『女子なのに……』と言われた気分になった」(30歳・IT関連)

▽ なぜか「ハンカチとティッシュ」は女子の必需品と思われがち? 持っていないことを指摘されると女子力が低いと言われた気分に。

4. 意外と「ガサツ」だよね

物を雑に扱ったり、散らかったバッグの中やデスク周りを見られて「意外と雑だよね」と言われたときも「バレた?」となることが! 実は女子力が低いことがわかってしまった気がして「ヤバい」と焦ったことがある女性もチラホラ……。

「気になる彼の前では女子力高そうに見せたいものですが、散らかったバッグの中を見られて『意外とガサツだよね』と突っ込まれたとき! 偽りの女子力じゃ見抜かれちゃう(笑)」(28歳・ネイリスト)

▽ 普段からきちんと整理整頓できれば「偽女子力」から卒業できる? ガサツな自分に喝を入れたい……!

5. 「一緒にいるとラクだわ~」

気になる彼といるときに「Aちゃんって女子って感じしないから、一緒にいるとラクだわ~」的なことを言われて「おい!」となったという声も。一緒にいて安心、落ち着くならいいいけど「ラク」は違うでしょ、私だって女の子なんだから……!

「気になる男性と出かけたときに『Kちゃんと一緒にいるとラクだな』と言われたこと! それって『女として見てない』と同じ意味じゃないですか!?」(30歳・IT関連)

▽ もしかしたら「いい意味」で言ってくれたのかもしれないけど「それって」と複雑な気分になるものです。

まとめ

こんな男性のひと言に「私って女子力低いな~」と痛感することも? とはいえ、その言葉をきっかけに「女磨きするぞ!」と前向きになれたという声も目立ちました。キツイひと言もポジティブにとらえれば……もっといい女になれるかもしれませんね!

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