GoogleのUSB-C→イヤホンジャックのアダプタが、ビミョーにアップデート

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Image: Google Store

見た目は間違い探し。

iPhoneからイヤホンジャックがなくなってから約2年。世界はすっかり、ワイヤレスで音楽を聞く時代に…なってません。まだまだイヤホンジャックを使ったヘッドホン・イヤホンが巷に溢れていますし、Lightning端子やUSB-Cだけじゃ困る!という人もたくさんいます。

だから重宝するのがアダプタ。Apple(アップル)のLightning→3.5mアダプタはもちろん、Google(グーグル)もUSB-C→3.5mmのアダプタを出しています。が、Googleのアダプダがビミョーなアップデートしてました。

短くなったのに値上がり


今までのアダプタが長さ3.8インチ(約9.65センチ)だったのに対して、アップデートした新アダプタは長さ3.67インチ(約9.32センチ)に。ちょーっとだけ短くなりました。たったの3.3ミリですが短くなりました。使っていて気づかないレベルのアップデートです。

ただ、これに合わせて価格もチェンジ。9ドルだったのが12ドルになってます。3ミリ短くなったくせに3ドルアップとはどういうことだ?! 変わったのは長さだけじゃないんです。Pixel端末とのプラグインレイテンシが減少(53%改善)したのです。レイテンシ、重要視する人には嬉しいアップデートですね。

世界は大きいのか小さいのか


まぁ、手持ちのヘッドホン使いたいからとりあえずアダプタというフツーのユーザーには、単純に3ドル高くなっただけともとれるビミューアップデートとなりました。ま、日本のGoogleサイトでは販売されていないから、なんちゃない話なんですけど。

なんか、世界は大きいのか小さいのかよくわかんなくなるこの頃です。

Source: Google, Ubergizmo

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