インテリアにオススメ!ハーバリウムの上手な選び方&おすすめ15種を紹介

Walkerplus

2018/9/13 19:19

ガラスのボトルなどにプリザーブドフラワーやドライフラワーを詰め、専用オイルを注いだインテリア雑貨、ハーバリウム。

見た目が愛らしく、手入れをしなくても長く花を楽しめるため、普段は花を飾らないという人にも好まれている。液体のなかでゆったりとたゆたう花の姿は、眺めているだけで癒やされるもの。

自室に飾るのはもちろん、ギフトとして贈っても喜ばれるハーバリウムだが、人気の高まりとともに種類も増えたため、どれを選んでいいのか迷ってしまうという人も多いのでは?今回初めてハーバリウムを手にするあなたに、ハーバリウムの選び方を紹介しよう。

■ ハーバリウムの上手な選び方

●色で選ぶ

いちばん簡単なのは、色で選ぶこと。ハーバリウムには、さまざまな色の花をミックスしたものがあるが、例えば「ピンク」「ブルー」など、メインカラーを決めているものも多い。

そこで自分の好きな色はもちろん、部屋のアクセントとして取り入れたい色、ラッキーカラーにしている色、ギフトなら相手に似合いそうな色など、最初は色で選んでみるのがおすすめ。

●花の種類で選ぶ

花が好きな人なら、使われている花の種類で選ぶのもいい方法だ。

バラやダリアなど大きな花が使われているものは、華やかでゴージャスな印象になる。存在感があるので、部屋に置くだけで、ぱっと目を惹くデザインだ。カスミソウやペッパーベリーなど、小花や実ものだけでまとめたものは、繊細で品のいい印象。主張しすぎないので、複数を並べて飾るのも可愛らしい。

●ボトルの形で選ぶ

全体のフォルムを決めるボトルの形も重要なポイント。ハーバリウムのボトルには、円筒形、四角柱形、六角形などの一般的なボトルのほか、ころんとした電球形や、ちょっと変わったウイスキー形などがある。

背の高いボトルのほうが花が多めなので豪華に見えるが、安定がいいのは丸形。丸形をペーパーウエイト代わりに使う人もいるとか。飾るスペースを考慮しながら、用途に合わせて選んでみるのも楽しい。

●人と違うものを選ぶ

みんなと同じじゃつまらない、という人には個性派デザインのハーバリウムはどうだろうか。

たとえば、鏡やフレームなどの雑貨と組み合わせたもの、LEDライトがついていて光で花を照らす幻想的なもの、アロマを垂らしたりハーブを添えたりして香りも楽しめるものなど、さまざまな商品がある。ほかとはひと味違う、オリジナルなスタイルのハーバリウムを見つけてみて。

作り手のセンスや材料の善し悪しによって、仕上がりに大きな差がつくハーバリウム。“花とグリーンで始まるボタニカルライフを提案する”メディア『花時間』では、花のプロであるフラワーアーティストがデザイン・制作したものをおすすめしている。本当におしゃれな15種類のハーバリウムを、イメージごとにラインアップ!

■ 『花時間』厳選・おすすめハーバリウム15種類

●水辺を思わせるクールなハーバリウム

オイルのなかでゆらゆらと揺れる植物は、水中花を連想させる。ブルーをメインにしたハーバリウムは、より海の中や水辺に近いイメージで、すがすがしさ満点。

【サマーバケーション】透き通るような青い海に、まっ白な砂浜と貝殻…。夏の浜辺の思い出を、ウイスキー形のボトルにぎゅっと詰め込んだのが、このハーバリウム。眺めるたびに、誰もが美しい夏景色と素敵なバケーションを思い浮かべ、笑顔になるようなデザインだ。

【ブルーファンタジー】光の屈折が美しい六角形のボトルに、薄い花びらの花や透け感のある葉などブルー系の花材を詰めた、涼しげなハーバリウム。ふわふわのまっ白いポアプランツを加えたことで、いっそう爽やかさが感じられる。

【ラウンドブルー】丸みがかわいいフラスコ形のボトルに、ブルーとホワイトの花材を詰めたハーバリウムは、清涼感にあふれている。洗面所やレストルームなど、ちょっとしたスペースに置くのにぴったりの大きさで、まっすぐにしても、斜めに傾けても飾れる。

【シーブリーズ】南の海を思わせるブルー系の花の足元には、貝殻やガラスサンド、サンゴに似た白い小枝など、夏らしいアイテムがたくさん。ボトルの蓋にアクリルビーズつきのテープを巻きつけ、トップには貝殻パーツを。青のタッセルがポイント。

●気分をたかめる華やかハーバリウム

高揚感をもたらす赤や幸せな気分になるピンク。そして、さまざまな色がミックスされたカラフルなハーバリウムは、眺めているだけで、心がうきうきと楽しくなれる。

【ストロベリーピンク】キュートな赤やピンクの花を、光の屈折が美しい六角形のボトルに、空間を生かしながらふんわりと詰めたハーバリウム。ボトルの口元と足元には、スポーティな4色ストライプのリボンを巻いて、全体を引き締めている。

【ハーモニー】どんな色が好きな人にも愛される、マルチカラーのハーバリウムならこれ。四角いボトルにさまざまな色形の花を詰めている。愛らしい小花ばかりなので、色同士がうまく溶け合い、上質なハーモニーを奏でている。

【レインボー】希望や幸運の象徴である虹をイメージして、アジサイなどの小花と実ものをリズミカルにリフレインさせた、七色のハーバリウム。「あなたの未来にたくさんのハッピーが訪れますように」というひと言を添えて、贈りものにもぴったりのデザインに仕上げている。

【サマーレッド】イメージしたのは真夏の太陽の色。それは、エネルギーや生命力を表す赤であり、情熱的な愛を象徴する赤バラの色でもある。だからこそ、濃淡の赤に染まる花材だけを集めたハーバリウムは、小さくても存在感抜群。

●疲れをリフレッシュさせる爽やかハーバリウム

仕事に家事に忙しい毎日。疲れたときに眺めると、ほっと心安らぐのが、自然の植物の色、グリーン系のハーバリウム。リフレッシュタイムにはぜひ側に置いてみて。

【フォレストグリーン】円柱形のボトルに詰められた緑色の花々。互いに絡まり合う細いグリーンの動きがユニークなハーバリウム。蓋の周りに緑色×白のリボンを巻き、トップには植物の皮を花形にしたソラフラワーや、マスカットのような実ものを飾っている。

【サマーイエロー】緑色の花材に合わせたのは、眺めているだけで気持ちが明るく、元気になる黄色。スライスオレンジなども加え、柔らかなビタミンカラーに仕上げた。口元のリボンはゴールドステッチ入りのミント色を選んで上品に。

●アクセントを効かせた大人ハーバリウム

色数を抑え、シンプルに仕立てたハーバリウムは、大人っぽく洗練された雰囲気。ボトルに巻いたリボンやタッセルなど、細かいところにもこだわっている。

【シトラスオレンジL】深みのあるオレンジ色の花を、光の屈折が美しい六角形のボトルに、空間を生かしながらふんわりと詰めたハーバリウム。間にはスライスオレンジを忍ばせ、くるくると丸めたゴールドのワイヤーを大人っぽいアクセントにしている。

【シトラスオレンジM】「シトラスオレンジL」のサイズ違いのハーバリウム。ふたつ並べて飾るとさらにスタイリッシュになる。手頃な大きさなので、ちょっとしたギフトにも最適。口元には高級感のあるラインストーンのリボンを巻き、ポイントとして「For You」タグと、封シールもプラス。

【オーシャンドリーム】白いガラスサンド&ボールとコーラルピンクの小花で、砂浜にサンゴがちらばる海辺の風景を描いたハーバリウム。光に透ける淡いブルーグレーやモスグリーンの植物は繊細な表情が特徴。蓋にビーズつきリボンを巻き、アクリル製タッセルもプラスして爽やかな印象に仕上げている。

●オリジナリティ豊か!個性派ハーバリウム

LEDライトやフレームとハーバリウムを組み合わせた、斬新なスタイルを紹介。次世代のハーバリウムとして、おしゃれな人々の間で人気急上昇中。

【ライティングハーバリウム】ピンクの丸い花材にみずみずしい黄緑色の花を絡めた、円柱形のハーバリウム。このまま飾っても素敵だが、付属のLEDライト内蔵コースターに載せるとさらにおしゃれ。底から射し込む白、赤、青など5色の光で花の表情がさまざまに変化する。

【インテリアフレーム】四角いフレームと円柱形のハーバリウムを組み合わせた、新しいインテリア雑貨もおすすめ。ハーバリウムは全体をフレッシュな緑色でまとめている。フレームは石けんを素材にしたソープローズをメインに、何種類ものグリーンを重ねている。

今回紹介した15種類のハーバリウムは、「花時間」が運営するネットショップ「花時間マルシェ」で販売している。数量、期間限定なので、気になる商品があればぜひ早めにチェック!(東京ウォーカー(全国版)・篠田)

https://news.walkerplus.com/article/162007/

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