“愛猫家”TOKIO・長瀬智也が猫と戯れる姿に、「最高」「ずっと見てたい!」と絶賛続出


 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が9月12日深夜に放送され、ゲストに女優の吉岡里帆が登場。この日の放送では吉岡と長瀬智也が猫好きということもあって、「絶対わたしの方が猫大好きだもん対決」が実現した。

吉岡は番組冒頭、実家で猫を5匹飼っていることを告白。一方の長瀬も愛猫・ミーちゃんを飼っていることで知られている。普段はあまり愛猫についてテレビで話さない長瀬だが、今年6月に放送された『おしゃれイズム』(日本テレビ系)に出演した際には、「仕事で嫌なことあっても、もう玄関開けて(ミーちゃんを)見た瞬間に全て忘れますね」と話すほどの猫好き。ちなみにミーちゃんの本名は「ミツコ・デラックス」だそうで、そのエピソードを披露した際には、ファンの間で話題を呼んでいた。

ミーちゃんは、これまでメディアに一切出たことがなく、写真は非公開になっているが、長瀬とドラマ『ごめん、愛してる』(TBS系)で共演経験のある吉岡は、長瀬に写真を見せてもらったことがあるそう。そんな吉岡に、「(猫好きという気持ちを)絶対外には出さないぞ、っていう気持ちが大好きです」と言われると、長瀬は照れ笑い。国分太一には「(その気持ち)出してよー」と言われていたが、長瀬は猫を部屋の外から出さないようにし、溺愛している様子だけは明かしていた。

対決内容は、それぞれが猫と触れ合っている写真を撮影し、どちらがより可愛い写真を撮れるかというもの。「抱き猫写真対決」「ポーズ写真対決」の2本勝負で、長瀬は国分をカメラマンとしてタッグを組み、吉岡のカメラマンは松岡昌宏が担当。慣れた手つきで猫と遊びつつ距離を詰めていく2人の姿はさすが猫好きといったもので、視聴者からも「猫とTOKIOの企画レギュラーにしてほしい」といった絶賛が集まっていた。

撮影した写真の中から、長瀬は猫が少し嫌がっているような表情のカットをチョイスし、「あえて若干嫌がってるのがいいみたい」と国分がコメント。これに松岡は「(猫のことを)知りすぎてるからマニアックなんだよな!」と鋭いツッコミを入れていた。

その後は、吉岡も猫と同じ可愛らしい顔をして撮影するなど、対決は順調に進行。そして、城島茂の判定の結果、2回とも吉岡が勝利。長瀬のマニアックすぎる写真は、猫好き以外にはウケないようだった。

吉岡と長瀬が猫好きだからこそ実現したこの企画だが、放送後も大反響。「2人が猫と遊ぶのをずっと見てたい!」「2人が猫の扱いに慣れててほっこりした」「放送終わったばっかりなのに猫企画リターンズが見たくなってる……!」といった声が集まっていた。
(福田マリ)

あなたにおすすめ