香川照之「思春期はまだ迎えていない」 プライベートでの“嬉しい出会い”とは?

AbemaTIMES

2018/9/13 17:15


 俳優の香川照之(52)が12日、東京上野の国立科学博物館で行われた「新種昆虫ネーミングセレモニー」に出席した。

今回行われたのは、マダガスカルで発見された新種のハチに名前を付けるという企画。1000通以上の応募の中から抽選で、都内に住む小学2年生の松島理桜さん(8)が考えた名前が選ばれた。松島さんは「(虫に名前を付けるのが)夢だったから、子どもの頃に夢が叶って、嬉しくて嬉しくてたまらないです!」とコメント。そんな松島さんのトークに、香川は「すごい逸材が出てきましたね。私、久しぶりにしゃべらなくていいな(笑)」と笑顔を見せた。

 芸能界の中でも昆虫マニアとして知られ、子どもの頃は自宅の庭でカマキリを飼育していたという香川。「夏休みに西のほうの他府県に行って、活きのいい虫を仕入れてくる。毎年夏になると、せっせと卵をかえしている」と自身の子ども時代を振り返った。記者から「思春期の壁はなかったんですか?」という質問を受けた香川は「ないですね。まだ思春期迎えてないんじゃないかっていうぐらい」と答え、笑いを誘った。

1995年に結婚した一般女性と2年前に離婚した香川。最近は“婚活”ならぬ“昆活”の話ばかりだという香川は今年の夏、プライベートで “嬉しい出会い”があったとして「昨日もカマキリに出会ったり、いい夏でしたね。虫の出会いは」と話した。

 記者から「プライベートは充実している?」という質問を投げかけられると、香川は「プライベート? これがプライベートですから」と答え、「だから、まだ思春期は迎えていないんだから!」と力強く話して再び笑いを誘っていた。

(AbemaTV/『 AbemaNews 』より)

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