菅田将暉主演映画『アルキメデスの大戦』オールアップ “天才数学者”役を演じ切る

『ヤングマガジン』に2015年11月から連載中のコミック『アルキメデスの大戦』(作者・三田紀房)を実写化した映画が、2019年夏に公開される。映画『アルキメデスの大戦』で主人公の櫂直(かい ただし)役を務める菅田将暉が9月12日、SNSで「オールアップしました! 是非観に来て下さい! 宜しくお願いします!」とツイートしており、順調に進行しているようだ。

『アルキメデスの大戦』は第二次世界大戦前、日本海軍の造船をはじめとする技術戦略を巡る人間模様を描いていく。菅田将暉が演じる櫂は元東京帝国大学数学科の学生で語学に堪能なうえ、数学的な発想に優れた22歳の若者だ。その彼が海軍少将・山本五十六から海軍に誘われ“天才数学者”として活躍する。

メガホンを取ったのは『ジュブナイル』(2000年)をはじめ『ALWAYS 三丁目の夕日』シリーズ、『永遠の0』(2013年)、『海賊とよばれた男』(2016年)などで知られる山崎貴監督である。

山崎監督は映画『アルキメデスの大戦』のオールアップに「菅田君やり遂げました!」と感慨深げで、「超難しい方程式を黒板に書きながらの超難しいセリフ…ご苦労様でした」と労った。

「方程式を書きながら」と言えば、時代は違うがドラマ『ガリレオ』の主人公・湯川学が一心不乱に書き始める姿が思い浮かぶ。『アルキメデスの大戦』では、櫂直役の菅田がその場面をどのように演じるかも見どころの1つだろう。

画像は『菅田将暉 2018年9月12日付Twitter「映画「アルキメデスの大戦」オールアップしました!」』のスクリーンショット

(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)

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