初音ミク「東京150年祭」に出演決定!浜離宮恩賜庭園にて『刻を遊ぶ時空 の旅~初音ミク Links Tokyo150~』が開催

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2018/9/13 14:21


人気のバーチャルシンガー初音ミクが、東京都が主催する「東京150年祭」に出演することが発表された。

10月26~28日に浜離宮恩賜庭園で行われる「東京150年祭」は、江戸から東京への改称、東京府開設から150年の節目であることを記念した事業「Old meets New 東京150年」のメインイベント。「伝統と革新」をテーマに東京の魅力を様々な展示で発信する催しのメイン・プログラムとして、初音ミクが起用された。

『刻を遊ぶ時空の旅~初音ミク Links Tokyo150~』と題された本プログラムは、庭園内の潮入の池に、幅30m高さ15mのウォータースクリーンを設置し、初音ミクを投影。さらに、中島の茶屋や背後の木々にも、プロジェクションマッピングを投影し、これまでにない空間を創出しながら、初音ミクが明治、大正、昭和、平成のファッションとともにこれまで150年の間に生まれた流行歌を歌唱する。

音楽監督には日本を代表するジャズ・ピアニスト/作曲家の佐藤允彦氏を迎え、初音ミクの歌をジャジーなアレンジで昇華させる予定だ。



本プログラムのメインビジュアルとトレーラーも公開されている。なお、佐藤允彦と初音ミクのコラボレーションは継続的に行われており、11月11日には『かわさきジャズ2018』のメインイベントのひとつとして、カルッツかわさきにてフルライブも予定されている。

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