地上波NGのあの人も登場!?今田耕司と東野幸治が送る番組第2弾!

ザテレビジョン

2018/9/13 13:34

今田耕司と東野幸治がMCを務めるAmazon Prime Video「今田×東野のカリギュラ」のシーズン2が、8月31日に配信スタートした(全18話、エピソード1~8を一挙配信中)。2017年に配信されたシーズン1では地上波では放送できないような企画を次々と実現させ世間を驚かせたが、今回さらにバージョンアップして帰ってきた!

配信前に行われた囲み取材では、今田と東野がシーズン2の楽しみ方などを語ってくれた。

■ 後藤祐樹の回が話題に!

――いよいよシーズン2が始まりますが、周りの反応はいかがですか?

今田:以前にも言ったのですが、僕がうどん屋さんに行った時、高校生が「『カリギュラ』って面白いから、見て!」って言っているのを横で聞いて、単純にすごくうれしかったですね。番組の感想をなかなか生で聞くことがないので…。

東野:シーズン1では、狩猟ドキュメンタリーなどに参加しました。僕が普段行くおそば屋さんの店長は、一切テレビのことを話してこない人なんですけど、「『カリギュラ』見ました。鹿どうでした?」って聞かれました。なので、料理界、飲食店では評判いいみたいですね(笑)。あと、後藤祐樹くんにお話を聞けたのも、良かったですね。VTRで現場を再現したりして、こんなふうになっていたんだみたいな。

今田:この内容は、ニュースではなかなか聞けないことやったんで。「あっ、こんな状況やったんや!」というのはこの番組ならではという感じはしましたね。

――番組への出演をためらっている方もいらっしゃるという、うわさを聞きましたが…。

東野:それ、シーズン1からですよ!(笑)。シーズン1の時、スリムクラブの真栄田(賢)から、「兄さんすみません! 芸人の嫁指名ダービーの仕事を断りました」って連絡がきて。何も知らなかったんで、「なに?」って聞いたら、「嫁が風俗嬢になって指名されるかというのを競うんですけど、嫁からNG出まして」って言われたんです(笑)。

今田:僕らの後輩はみんないい子なんで、みんな謝ってくるんですよ。でも、こっちがその倍くらい謝るみたいな…(笑)。(この番組は)そんな企画が多いですね(苦笑)。

■ 東野幸治がカラスを食べる!?

――シーズン1は毎週1話配信でしたが、シーズン2は8月31日にまとめて8話配信されます。お薦めはどれですか?

今田:この中でいうと、東野の狩りですかね。狩り姿を見れないとさみしいですね。(シーズン2が)始まったワクワク感がないですしね。

東野:狩りシリーズでいうと、スピンオフなんですけど「東野、カラスを食う」があります(笑)。

今田:これ、地上波じゃできないですからね。

東野:(スタッフから)説明を受けて、「はい、分かりました」と言いましたが、なんか趣旨が変わってきたような…。目指している狩りは熊ですけど、予行練習でまずはカラスをやりました!

今田:ドローンをカラスに見立てた、東野くんのアクション芝居はいらなかったね(笑)。

東野:朝の6時から収録だったんですけど、ドローンにくちばしを付けて誰かが操縦するドローンが飛んでくるんですよ。で、(襲われないように)僕が転がりまわるという…。あれは、一番スベりましたね(笑)。

今田:それから「特効野郎Aチーム」。われわれが小さい頃にテレビで見ていた裏方さんたちの職人技といいますか、最近ではこういうのができないですからね。

東野:職人さんのお仕事が減っているから、職人さんに大いに活躍してもらおうという企画なんです!

今田:あれ、面白かったですね。意地とプライドが垣間見れた中での一発勝負という緊張感が、面白かったですね。

■ ある意味ドキドキ感がたまらない!

東野:あと、竹中直人さんが自作自演してくれたりして…。「家庭内下着泥棒グランプリ」も面白かったですね(笑)。嫁にばれずに、嫁の下着を盗めるかという(笑)。

今田:「(行け!)稲中(卓球部)」を彷彿させる(笑)。じかに脱がせようとする緊張感がありますね。あれは、地上波では絶対放送できないですからね。

東野:異色ですけど「再会」という企画で、AV女優に謝りたいAV監督が彼女と再会して謝れるかというのは見応えあります。ある種のドキュメンタリーですね。

今田:あとは、芸人のお父さんが普通に浮気する現場を撮影した「ドキドキ浮キッス」ですね。「こうやって男って乗せられんねんな」という。ほんま、引っ掛かれへん男っておらんなとドキドキしながら見ていました(笑)。

東野:後藤祐樹くんが、生半可な気持ちでタトゥーを入れる女の子を叱る「デスペラード」も面白かった(笑)。タトゥーを入れた人にしか分からない、いろんな言葉が彼女たちに響くのかという。それから、「人間火の鳥コンテスト」(苦笑)。誰もが、一度は火の鳥になりたいと思うじゃないですか(爆笑)。

――9話以降の見どころを教えて下さい。

今田:後藤祐樹くんに続く、あっと驚くスターが出てくれますので、楽しみにしていてください! シーズン1・2を合わしても最低最悪な企画があるのですが、これが思った以上に品があって笑えます。日本のコメディーの底力を見せていただきました!(笑)。必見です!!

東野:9話以降もいろいろなバラエティーに富んだ内容になっていて、笑ったり、関心したりするので、見ていただきたいです。

■ エロを追求していきたいです(笑)

――この番組を始める前と後では心境の変化があったと思いますが、得たものと失ったものを教えて下さい。

今田:正直、失ったものは何もないですよ。得てばっかりです。得て、このスタジオで見て、得たものをこのスタジオに置いて帰る作業の繰り返しです。家にも地上波にも持ち込みません。ここで見るのが刺激になるし、楽しいですね。

東野:僕も失ったものは何もありません。得たい物はあります! Amazon Prime Videoって地上波でいろいろCMをやっているのに、なぜか「カリギュラ」はないんです。ぜひ、それ(地上波でのCM)を得たいですね。

――東野さんに質問ですが、カラスを食べられた時の感想を教えて下さい。

僕は鉄砲の免許を持っていないので、女性のハンターと共にカラスで困っているとある田舎に行きました。ハンターが鉄砲でカラスを撃って、落ちてきたカラスを僕が拾って、羽をむしり取って、全部きれいにして食べるという工程を全部やっています。いろいろなことがありました。カラスを食べるという発想はなかったのですが、なかなかおいしかったので、ぜひ食べてみてほしいです!

――今田さんは、番組内で挑戦したいことはありますか?

「カリギュラ」でしかできないエロを追求していきたい(笑)。あと、バブリーなパーティーやアダルトの撮影現場に潜入してみたいです。いろいろな撮影現場に興味ありますね。

アローン会のお見合い企画もいいですね。銀座のホステスさんとかとフィーリングカップルとかやりたいです。東野さんみたいな幸せな家庭を持っている方に、客観視していただきたいですね(笑)。(ザテレビジョン)

https://news.walkerplus.com/article/161438/

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