峯田和伸「犯罪者の理屈」 浮気男をバッサリ切るセリフに共感殺到の『高嶺の花』

しらべぇ

2018/9/13 14:00


(『高嶺の花』)

14日、石原さとみ主演ドラマ『高嶺の花』(日本テレビ系)の最終話が放送。まさかのハッピーエンドに、ツイッター上ではさまざまな声があがっている。

■誘惑に打ち勝つ直人


千秋(香里奈)と直人(峯田和伸)が話す様子を、電話で聴くもも。千秋は直人をあの手この手で誘惑するが、直人はきっぱり拒否。ももをまだ想い続けていることを明かす。

一方、なな(芳根京子)はすべてを失った龍一(千葉雄大)とともに生きていくと決意。次期家元の座を降りて、月島家を離れたいと市松(小日向文世)に申し出ると市松はそれを受け入れる。じつは市松はここまで筋書きを描いており、最終的にはももを家元にさせるつもりだったのだ。

■もも、新流派を立ち上げる


月島家に戻ったももは、次期家元として正式に認められるが、新流派を立ち上げることを宣言する。

じつは亡き母が、月島流とは異なる才能を持っていたことを知り、また直人が自分のために山に行って取ってきた花を受け取り、心の中で大きな変化が起きたのだ。

そして、ももは直人への想いを溢れさせながら花を作り上げ、市松も「見事ではあった」と、認めるのだった。

■復縁したふたり


そして、ももは直人の家へ。帰ってきた直人に対し、「お帰りなさいませ」「ふつつか者ですが末永くよろしくお願いします」と話す。

なおもドッキリではないかと疑う直人に対し、「月島のお家元はパス! この商店街で新しい教室を開く!」と宣言。自らを「たーかーねーのーはーなーよ」と認めつつも、直人にはそれを摘む資格があるのだと告げ、復縁することに。

そして、ラストでは「風間もも」を名乗るももが、幸せそうな表情で主婦層向けに教室を開いているシーンが放送された。

■プーさんが語る「女性が浮気を許せない」理由


千秋に誘惑された際、プーさんは「バレなければ浮気してもいい」という考えについて、「犯罪者の理屈ですかね」と断罪。「浮気」をめぐる男女の心理の違いについて、以下のように表現する。

「でも(浮気を)するやつがたくさんいるかって言ったら、顔がその間は思い浮かばないからですかね。彼女や奥さんのこと、そのとき忘れてるんです」

そして、女性が浮気を許せないのは、自分のことを忘れられるのが耐えられないからだと、千秋が補足すると、プーさんはそれにうなずいて同意を示した。

■女性から共感相次ぐ


この直人の一連のセリフには、多くの女性から共感が。






■ハッピーエンドも「妄想にしか」の声


結果的に、見事な大団円となった本作。しかし、多い作風で知られる野島伸司が脚本を務めていたこともあり、「妄想にしか思えない」という声がツイッター上で相次ぐことに。







なにはともあれ、ふたりが幸せに生きていくことを願いたい。

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(文/しらべぇ編集部・クレソン佐藤

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