カーリー・クロス、トランプ大統領の親戚となる苦悩を語る「正直もどかしい」

6年の交際を実らせて、実業家のジョシュア・クシュナー氏(33)と今年7月に婚約した人気モデルのカーリー・クロス(26)。ジョシュア氏と結婚することにより、かのトランプ大統領の親戚となるカーリーが、自身の政治観について思いを語った。

今年7月にジョシュア・クシュナー氏との婚約を発表したカーリー・クロス。ジョシュア氏は兄ジャレッド・クシュナー氏が米トランプ大統領の娘イヴァンカの夫で現在、ジャレッド氏は大統領上級顧問を務めている。そのためカーリーはジョシュア氏と結婚すると、トランプ大統領の親戚となるのだ。イヴァンカはカーリーが婚約を発表した時、インスタグラムに「あなたとジョシュのことをとても幸せに思うわ。あなたを妹に迎えることができて恵まれているわ」とコメントを残し、クシュナー家に迎えることを大喜びしていた。

しかしカーリーは大統領選挙でヒラリー・クリントン氏を支持していたほか、ジョシュア氏は長年、民主党支持者で、過去に銃規制やオバマケアへの支持などを表明していた。カーリーはファッション誌『ヴォーグ』にトランプ大統領とは政治観が違うことを明かしており、「複雑な状況にもかかわらず、私は自分が愛する男性を選んだの。正直もどかしいわ。いつもスポットライトが私のキャリアから交際関係に向いてしまうのは」「ジョシュと私は人生を導いてくれて、支持している同じリベラルな価値観があるわ。個人的にもプロフェッショナルとしても、私たちは一緒に成長したの。ジョシュは私がPCオタクっぽくて、興味深い人間だって知っているわ。だから、彼は私を愛しているのよ。私たちはお互いの味方なの」と語っている。

ハリウッドではトランプ大統領の政策に反対する人が目立っている中、カーリーは複雑な位置に立たされてきたのかもしれない。とはいえカーリーは自分の信念を持ち、クシュナー家とうまく関係を続けていくようだ。

画像は『Karlie Kloss 2018年7月24日付Instagram「I love you more than I have words to express.」』のスクリーンショット

(TechinsightJapan編集部 朝倉リリー)

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