高橋一生、SUPER BEAVERの主題歌に好感触「はじけ度がいい感じ」


俳優の高橋一生が主演するカンテレ・フジテレビ系ドラマ『僕らは奇跡でできている』(毎週火曜21:00~)の主題歌を、結成14年目のインディーズバンド・SUPER BEAVERが担当することが決まった。

SUPER BEAVERは、芸能界にも熱心なファンが多いことで知られ、今年4月に行った日本武道館での単独公演は即日完売の人気。このドラマのために書き下ろされた今回の主題歌「予感」は、アップテンポなメロディーに乗せて“自分の感性に素直に従い生きていこう”という強いメッセージが込められており、豊福陽子プロデューサーは「ドラマの中で流れたとき、物語とあいまって、“常識”や“当たり前”など、見えないものさしに縛られている人々の背中をきっと押してくれる、そう確信しています」と話す。

作詞・作曲を手がけたギターの柳沢亮太は、楽曲提供にあたり、台本を何度も読んだそうで、「ちょっとドキッとする言葉や、ハッと大事なことに気がつく場面を感じた」という。また「前向きで何かが始まりそうな雰囲気を感じさせながらも、聴いてくださる方が自身にとって大事なことに気がつけるような楽曲になったらいいなと思いながら制作させていただきました」と、楽曲に込めた思いを語った。

ボーカルの渋谷龍太は「ドラマにとって、主題歌というものがどういう役割を持つものなのか分かっているつもりです。『僕らは奇跡でできている』に華を添えられるような、色を一色足せるような、そんな楽曲になったらいいなと思います」とアピールした。

完成した楽曲を聴いた主演の高橋は「元気いっぱいなアップテンポな曲で、すごく素直な歌詞なので、若さと元気さとはじけ度がいい感じだと思いました」と感想。「一輝の目線というよりも、学生たちや周りの人たち、一輝に影響されていく人たちの目線という感じにも受け取れますし、明るくて本当に素直な印象を受けました」といい、「実際に曲と映像が合わさった時にどう見えてくるのか、とても楽しみです」と期待を述べた。

さらに、「僕はちょっとおじさんなので、このアップテンポの曲に合わせたようになれるのか、早速“軌道修正”が必要かもしれません(笑)」と、ちゃめっ気たっぷりに語っている。

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