滝沢秀明、タッキー&翼解散・芸能界引退を発表 “Jr.黄金期”を牽引したカリスマ…俳優・演出家としても活躍<略歴>

モデルプレス

2018/9/13 12:15

【滝沢秀明/モデルプレス=9月13日】滝沢秀明(36)と今井翼(36)のデュオ・タッキー&翼が、2018年9月10日をもって解散、滝沢は年内に芸能界を引退することが13日、明らかとなった。ここでは滝沢のこれまでの活躍を振り返る。

◆滝沢秀明、ジャニーズJr.時代から絶大な人気



滝沢は、1982年3月29日生まれ、東京都出身。オーディションを経て、1995年にジャニーズ事務所に入所。“タッキー”の愛称で親しまれ、同年、ドラマ『木曜の怪談』(フジテレビ系)で初主演を務め、1999年にはドラマ『魔女の条件』(TBS系)で禁断の恋模様を熱演。端正な顔立ちと圧巻のオーラで一躍注目を浴びた。

デビュー前のジャニーズJr.であったのにも関わらず、ジャニー喜多川にリーダーとしての素質を買われ、ジャニーズJr.のリーダーとして、のちに関ジャニ∞となるメンバーや、山下智久、生田斗真、風間俊介らを含むJr.たちを中心となってまとめ、“Jr.黄金期”を牽引。ジャニーズ事務所を退所することを発表している渋谷すばるとは、「東の滝沢、西のすばる」とも称され、絶大な人気を誇っていた。

◆滝沢秀明、今井翼と“タッキー&翼”でデビュー



2002年に、今井と「タッキー&翼」としてデビュー。本人不在のイベントでも大勢のファンが駆けつける人気ぶりで、『夢物語』『Venus』などの代表曲で話題を席巻した。

デビュー後のソロでの活動も著しく、2005年にNHK大河ドラマ『義経』で当時最年少で主演に抜てきされる。2010年に、舞台『滝沢歌舞伎』で舞台演出家デビュー、2017年には『こどもつかい』で映画初主演を果たした。

2018年には、V6の三宅健との新たなデュオ「KEN☆Tackey」を結成した。

◆滝沢秀明、デビュー後もジャニーズJr.をサポート



デビュー後も、『滝沢歌舞伎』などの舞台でジャニーズJr.を積極的にサポート。独自の教育論をもってJr.の“教育係”として力を注ぎ続けていた。

また、火山探検家としてのプライベートの一面も話題に。アフリカで1週間以上も野宿したこともあるなど驚愕のエピソードを明かしている。

◆タッキー&翼、解散 滝沢秀明は芸能界引退へ



デビュー15周年という節目の昨年9月をもって、活動を一時休止することを発表していたタッキー&翼。「それぞれが個人活動でスキルアップし、成長してタッキー&翼がまた帰ってくることができればな、という思いでの選択」と説明していたが、13日に公式サイトにて「事務所とも話し合いを重ね、最終的には2人で話し合い、この度、CDデビューから16年を迎えた9月10日をもってタッキー&翼は解散という道を選ぶことに致しました」と10日に解散したことを報告。

滝沢は、年内いっぱいで芸能活動を引退し、ジャニーズ事務所のジャニー喜多川社長のタレントを育成、プロデュースしていくという意思を継ぎ、ジャニーズJr.の育成や舞台、コンサートなどのエンターテイメントをプロデュースする仕事に専念する。そして病気療養中の今井は、自身の身体としっかりと向き合うためにジャニーズ事務所を退所し、病気を克服して心身共に健康な状態になることに専念するという。今後の活動については、体調の回復を待って、また報告できるよう頑張るとしている。(modelpress編集部)

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