今夜『グッド・ドクター』最終回、湊が担当する伊代の容態が急変…

クランクイン!

2018/9/13 11:30

 山崎賢人が主演を務め、上野樹里、藤木直人らも出演するドラマ『グッド・ドクター』(フジテレビ系/毎週木曜22時)の最終回が今夜放送される。今回は、主人公の新堂湊(山崎)が、世話になってきた司賀明(柄本明)の病状を知りショックを受ける様子、そして川に溺れ心肺停止状態で運び込まれた少女の対応に追われる姿などが描かれる。

【写真】『グッド・ドクター』最終回フォトギャラリー

自閉症スペクトラム障がいでコミュニケーション能力に障がいを抱える一方、驚異的な記憶力を持つサヴァン症候群の青年・新堂湊が、偏見や反発に晒されながらも、小児科医の世界で子どもたちの命のために奮闘する姿を描いてきた本作。

東郷記念病院は、小児外科の廃止へと向かっていた。そんな中、湊はステージ4のガンで倒れた司賀に病室で付き添っていた。これまで支えてきてくれた司賀の病状を初めて知り、湊はショックを受ける。その時、湊に森下伊代(松風理咲)の急変を知らせる連絡が入り、司賀に今心配すべきなのは自分ではなく子どもたちだと促された湊は、伊代の病室へ急行する。

一方、瀬戸夏美(上野)ら小児外科医を集めた高山誠司(藤木)は、伊代が肝硬変も患っていること、放置すれば肝不全になるためすぐにでも肝臓の移植手術が必要だと告げる。しかし、伊代は小腸の移植も予定されていた。高山は肝臓と小腸の同時移植以外に伊代を助ける方法はないと言うが、小腸と肝臓の同時移植は国内で実施された例が少なく、高山ですら未経験だった。そこにER(救急救命室)から、川で溺れた少女・吉本美咲(古川凛)が心肺停止状態で運び込まれたと連絡が入る…。

ドラマ『グッド・ドクター』最終回は、フジテレビ系にて今夜9月13日22時放送(15分拡大)。

あなたにおすすめ