『高嶺の花』最終回 芳根京子&千葉雄大のキスシーンに祝福の声が殺到

クランクイン!

2018/9/13 11:31

 女優の石原さとみ主演のドラマ『高嶺の花』(日本テレビ系/毎週水曜22時)の最終回が12日に放送され、クライマックスで芳根京子演じるヒロインの妹と、千葉雄大が扮する新興華道家のキスシーンが描かれると、視聴者から「末永くお幸せに!」「ななと龍一が幸せになって良かった~」などの声がSNS上に殺到した。

【写真】芳根京子&千葉雄大、インスタでも幸せそう

もも(石原)は、千秋(香里奈)が直人(峯田和伸)を誘惑する様子を電話で聞いていた。しかし、直人はももへの思いを貫き通す。

全てを失った龍一(千葉)と共に生きていくと決めたなな(芳根)は、家元の座を降りて月島家を離れたいと市松(小日向文世)に申し出る。ところが龍一は消息を絶ってしまう。

月島家に戻ったももは、正式に次期家元として認められる。ももは直人に、これまでの感謝を語り、別れを告げる…。

次期家元に指名されたななだったが、月島に関する一切の権利を放棄することを市松に伝える。母のルリ子(戸田菜穂)は「本気でもない! 正気でもない!」と困惑するものの、市松は「わかった」とななの申し出を受け入れる。この展開に視聴者からは「まさかのななが破門」と驚きの声が。

月島の家を出たななは、ももの自宅に「少しの間泊めて!」と押しかける。次期家元の重責から解放され、自分の足で人生を歩み始めたななの吹っ切れた姿に「自由になったななお嬢様が可愛い」「前よりスッキリした顔してる」「ななちゃん強くなったね」などの声が多数寄せられた。

消息を絶っていた龍一は、華道を離れ、広い牧草地で馬を引いていた。そんな龍一の元にななが訪れると、龍一は「ストーカーかよ」とイタズラっぽく一言。「私だって役に立てる」とななが返し、笑顔になる2人。ななが「行くところがないの…」とつぶやくと、龍一は彼女を抱きしめ「ここにいてくれ」と応え、口づけを交わす。このシーンに視聴者からは「二人がキスした瞬間に『やったー!!!!!!』って叫んでしまった」「ななと龍一が幸せになって良かった」「末長くお幸せに!」など、2人を祝福するツイートが殺到した。

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