「私の穴に入りました」アイドルの“問題発言”に小峠「だいぶショッキング」

テレビドガッチ

2018/9/13 10:45

安田愛里(ラストアイドル)が、9月12日に放送された『有田ジェネレーション』(TBS系、毎週水曜25:28~)にゲスト出演。芸人のネタを見た感想が、MCの有田哲平(くりぃむしちゅー)や小峠英二(バイきんぐ)らを戸惑わせる一幕があった。

埋もれているネクストジェネレーションを発掘する同番組。有田や小峠らが毎回オーディションをし、芸人界の新たなスターを探す。今回は安田のほかに吉村崇(平成ノブシコブシ)をゲストにむかえ、「いそうでいない! 良いトコ突いている! モノマネ芸人下剋上ネタバトル」を開催した。

有田が「新しいモノマネをすれば引っ張りだこになりますし、変わったモノマネでも、くっきー(野性爆弾)みたいなやり方もある」と期待を寄せると、進行の小峠も「似ているだけではなく『その角度で来たのか』というのがフィーチャーされますからね」と同調した。

まず、登場したのはイチキップリン。アメリカの人気ドラマ『ウォーキング・デッド』の主人公リックが「もしも1万体のウォーカー(ゾンビ)と戦ったら」を熱演した。笑いには繋がらなかったものの、事務所の先輩である吉村から「今日は調子いいほう」と笑いを交えてフォローされる。有田から「(吉村は)指導してんの?」と問われると、否定しつつも「見てきた背中がそうなった(こういう結果になった)」と嘆いた。

2組目は坂上忍と滝沢カレンのモノマネコンビ、坂上カレンが登場。とんちんかんなリポーターをする滝沢に坂上がどんどんツッコんでいく……という漫才を披露した。コメントを求められた安田は「私の穴に入りました」と“問題発言”。戸惑う有田らから「(穴ではなく)ツボですよね?」と訂正され、小峠も「だいぶショッキング」とつぶやいた。その後、吉村もコメントを求められたが「すみません。穴のせいで何も入ってこない」と戸惑っていた。

最後は、ふとっちょ☆カウボーイがネタを披露。フライドチキンを主力商品にしている某ファストフード店のキャラクターに模して登場し、爆笑をかっさらう。その風貌に安田は「怖かった」とポツリ。吉村は「ぶっとんだ感じがハマってきた」とそれぞれ感想を述べる。有田が芸歴27年であることをツッコむと、ふとっちょ☆カウボーイは「ミスチルさんと同期でやらせてもらっています」と返し、スタジオを笑いに包んでいた。

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