干したきゅうりの食感がたまらない!秋晴れの日に試したい干し野菜ごはん

レタスクラブ

2018/9/13 11:00

こんにちは、こたきです。

9月になって涼しい日が増えてきましたね。

そんな日には無性に丁寧な暮らしをしたくなります。

と言うわけで(?)干し野菜を作ってみました!!

そのままでも料理に使える野菜にひと手間かけるのってなんだか素敵ですよね。

そう思いつつもなかなか挑戦出来ずに過ごしていたのですが、レタスクラブ9月号の付録に掲載されていたので「この機会に!」とチャレンジしてみました。日が長い今の時期なら日向に一日干せばOKとのことで、想像していたよりもずっと気軽に試せました。

それがこちら!(干す前です)

作り方は簡単!

・きゅうり(2本)…2~3mm幅の斜め切り

・ブロッコリー(1個)…小房に分けて2~3つに切る

・しめじ、舞茸(各1パック)…ほぐす

以上をざるに重ならないように広げて、日の当たるところに置くだけ。

3~4時間したら1切れずつ上下を返して、夕方になったら干し上がり!

長女が幼稚園に行く前に仕込んで、帰ってきてひっくり返して、夕食の準備前に収穫。

秋晴れの日を上手く使えたようで、充実感がありました。

肝心の料理ですが、同じページに載っていた活用レシピを参考に「干しきゅうりととり肉の塩炒め」「干しブロッコリーと桜えびのかき揚げ」「干しきのこと油揚げのさっと煮」を作りました。ペーパータオルに包んでポリ袋に入れれば2~3日冷蔵保存出来るそうですが、折角なので干し野菜尽くしです。

■ 干しきゅうりととり肉の塩炒め

1.とりむね肉1枚(約250g)は皮を除いて一口大のそぎ切りにし、酒大さじ1、片栗粉小さじ1、塩、こしょう各少々をもみ込む。

2.フライパンにサラダ油大さじ2分の1を中火で熱して1を入れ、火が通るまで3~4分炒める。干しきゅうり2本分を加えてさっと炒め、酒大さじ1、しょうゆ小さじ1、塩、こしょう各少々を加えて強火にし、汁けがなくなるまで30秒~1分炒める。

■ 干しブロッコリーと桜えびのかき揚げ

1.ボウルに干しブロッコリー1個分、桜えび5gを入れ、天ぷら粉大さじ1を加えてまぶす。

2.別のボウルに天ぷら粉、水各大さじ4を入れて混ぜ、1に加えてさっくり混ぜる。

3.フライパンに揚げ油を2cmの深さまで入れて中温(約170℃)に熱し、2をカレースプーンなどですくって平たく入れ、そのまま約1分揚げる。固まってきたら上下を返し、カラリとするまで1~2分揚げ、油をきる。器に盛り、塩少々を添える。

■ 干しきのこと油揚げのさっと煮

1.油揚げ1枚はペーパータオルにはさんで余分な油を拭き、食べやすく三角に切る。

2.鍋に水1カップ、めんつゆ(3倍濃縮)大さじ3を入れて強火にかけ、煮立ったら油揚げと干ししめじ、干しまいたけ各1パック分を入れる。再び煮立ったら弱火にし、1~2分煮る。

きゅうりを炒めるのは初めてだったけど(しかも干してある)、カリカリとした食感が面白く、美味しく仕上がりました。中華風の味付けが合いそう。

夫にも好評で、特にブロッコリーのかき揚げを美味しいと言って食べてくれました。

「干した上に揚げるなんてすごく手がかかってる」

確かに!!!!!

崩壊気味のかき揚げになってしまったけど、そんな風に言ってもらえてよかったです。

そのフレーズが気に入って何度か頭の中で繰り返してました。

手がかかってるとは言え、また作ろうと思えるくらい手軽だったので(干すのはほとんど放置ですしね!)またいい天気の日に作ってみようと思います。

作=こたき(レタスクラブニュース)

https://www.lettuceclub.net/news/article/161565/

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