SKE48大場美奈、『地獄少女』にインディーズアイドル役で出演

Billboard JAPAN

2018/9/13 10:21



SKE48のチームKIIに所属する大場美奈が、2019年秋に公開予定の映画『地獄少女』に出演することが発表された。

大場美奈は、6月に行われた【第10回AKB48世界選抜総選挙】8位を獲得し、多くのフィールドで活動の幅を広げている。本作はオリジナルテレビアニメとして2005年より放映されて以降、コミカライズ(「なかよし」で連載)をはじめ、テレビドラマ、ライトノベル、ゲーム、2.5次元舞台、そして、パチンコ台・パチスロ台化を含む「地獄少女」シリーズとして幅広く展開されてきた『地獄少女』だ。

監督は、『不能犯』(17)のヒットも記憶に新しい、『ノロイ』(05)、『貞子vs伽椰子』(16)などホラーの手法を更新させ続けている白石晃士が務める。

そして、閻魔あいを務めるのは、『貞子 vs 伽椰子』、『私に××しなさい』(18)など演技の世界でも高い評価を受けている玉城ティナ。現世と地獄の間をつなぐ、大人気のホラーヒロイン像に新たな息を吹き込む。

さらに、閻魔あいの使い魔の“三藁”として、骨女役にNHK連続テレビ小説「まんぷく」の出演も決定している橋本マナミが、一目連役に、オーディションで抜擢された期待の新星・楽駆(らいく)が、そして輪入道には舞踏家であり演出家、そして俳優としても幅広く活躍する麿赤兒が出演。また、女子高生・市川美保役には、新人ながら岩井俊二監督をはじめ名だたる監督作の出演が続く森七菜。美保の親友役・南條遥役には、モデルであり女優の仁村紗和。地獄少女を追うライター工藤役には名バイプレイヤーの波岡一喜。美保と遥の関係を狂わせるバンドのボーカル・魔鬼役を『仮面ライダーアマゾンズ』主演の藤田富が演じるなど、若手注目株から現在引っ張りだこの人気俳優まで、個性豊かな面々が脇を固めている。映画『地獄少女』は2019年秋に公開予定。

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