関ジャニ∞が「にゃんこスター」の危機を救っていた!

アサジョ

2018/9/13 10:14


 結成5カ月(当時)にして「キングオブコント 2017」で準優勝。一躍時の人となったにゃんこスター。大塚愛のヒットソング「さくらんぼ」にのせたアンゴラ村長のリズム縄跳び芸がバカウケ。相方のスーパー3助とガチのカップルであることも話題となった。

ところが、コントそのものは高品質と言いがたいため、当初は賛否の声が渦巻いた。スーパー3助は圧倒的多数だった否定的意見に悩んだというが、それを救ったのが関ジャニ∞だったという。

「『キングオブコント』の直後、『オールスター感謝祭’17秋』(TBS系)の生放送がありました。そこに、『ペコジャニ∞!』(TBS系)の代表として出演していた村上信五が中心になって、漬け物顔で左右に動く“さくらんぼダンス”を見せたんです。丸山隆平、大倉忠義、安田章大もノリノリ。するとSNSでまたたくまに拡散されて、にゃんこスターを肯定する意見が一気に増えました」(エンタメ誌ライター)

村上は、スポンサーテロップが紹介される数秒間、引きのカメラに向かって完コピした。それがピタリとハマったのだ。以来、スーパー3助は関ジャニに頭が上がらないという。スーパー3助と関ジャニの縁はこれだけではない。

「15年に放映されたドラマ『サムライせんせい』(テレビ朝日系)の第1話で、主演の錦戸亮とスーパー3助がまさかの共演をしているんです。錦戸の役どころは、現代にタイムスリップした幕末の侍・武市半平太。真っ暗の部屋のなかで、お笑い芸人がうるさく話しているテレビ画面を観て不思議な感情にかられるシーンがあるんですが、その芸人役が3助だったのです」(前出・エンタメ誌ライター)

厳密にいうと、2人は同じ現場での共演はしていない。だが、ワンフレームには収まった。それがスーパー3助にとっては勲章になっている。

最近はテレビで見る機会が少なくなったにゃんこスターだが、再び関ジャニとの共演を果たしたいところだろう。

(北村ともこ)

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