木村拓哉の背が伸びた?ゲームキャラ化で“忖度”発動か

アサジョ

2018/9/13 10:15


 ソニー・インタラクティブエンタテインメントが9月10日、「PlayStation LineUp Tour」を開催し、セガゲームスが今冬にリリースするPS4用新作ゲーム「JUDGE EYES:死神の遺言」で、元SMAP木村拓哉が初出演を果たすことが発表された。

人気アクションアドベンチャー「龍が如く」シリーズで知られる「龍が如くスタジオ」が製作する「JUDGE EYES:死神の遺言」は、元弁護士の探偵・八神隆之の葛藤を描くリーガルサスペンスで、この影のある主人公・八神を演じるのが木村拓哉となる。

フルCGで描かれるゲーム内キャラクターとして初登場する木村は、今回の大役について「ゲームのキャラクターに自分を寄せることを初めてやりました。非常にドキドキしています」と感想を述べると、最新の映像技術によって“瓜二つ”に再現された自身のキャラクターに関しては「興奮してるけど、ちょっと照れるというか。初めてのことばかりで驚きの連発です」と話している。

「木村がPlayStationのゲームソフトとして登場するとあって、イベント直後にはツイッターでもトレンドワードとして急上昇を果たすなど、大きな話題を呼んだ今回のタイトル発表ですが、11月に46歳となる木村のイベント登壇時の容姿には『ほうれい線。最近劣化にターボが効いてきてる』『ずいぶんと変わったなぁ』『人相が更に悪くなってる』との指摘が寄せられ、ゲーム内での八神と同じ黒の革ジャンを着用していたことについて『年齢不相応』といった指摘もありました。同日より一般公開された同ゲームソフトのオフィシャルサイトでは“木村拓哉”を最新のCG技術で完璧に再現したシーンカットが並べられており、ファンが懸念する顔の微細なシワの再現はやや抑え気味。他のキャラクターに並んでも遜色のない身長だったりと、メーカー側の忖度すら感じさせます。かつてのイケメンアイドルからダンディーな“いぶし銀”路線への変更を迎えつつある木村ですが、ゲーム内ではつるんとした若々しい肌感をキープしていますね」(芸能ライター)

日進月歩でリアリティを高める近年のゲームソフトにおける映像技術だが、さすがに木村拓哉の顔にシワやほうれい線をリアルに描くことは躊躇したのかもしれない。

(木村慎吾)

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