IMALU、亡くなった祖母・江すてるさんに思い馳せる「おばあちゃんがいなければ今の私は絶対いない」

歌手でタレントのIMALUが、亡くなった祖母・江すてるさんへの思いを自身のInstagramで綴った。幼き日の2ショットを披露し、介護にかかわった人々に感謝を述べながら最愛の祖母に思いを馳せると、フォロワーからは温かいコメントが続々と寄せられている。

今月7日、女優の大竹しのぶが所属事務所の公式サイトで発表した母・江すてるさんの訃報。「96年のあっぱれな人生でした」と最愛の母を称えたが、大竹の娘であるIMALUも11日に自身のInstagramで大好きだった祖母に思いを馳せている。

IMALUが生まれてから今まで、ずっと一緒に住んでいた江すてるさん。幼少期から「おばあちゃんがいなくなったらどれだけ悲しいだろう」と想像しては「耐えきれない」と思っていたIMALUだが、ついにその日が来てしまった。江すてるさんが亡くなってからは、家族のために家事をする姿やお茶を飲む姿など、日常の記憶が一気に蘇ったという。

認知症を患った江すてるさんを自宅で介護していた大竹一家だが、介護スタッフなど多くの人々に助けてもらったそうで「皆さんがいなかったら最後までお家にはいれなかったと思う。本当にありがとうございます」と感謝を述べたIMALU。同じ境遇のフォロワーからは「私の気持ち代弁してくれたいまるちゃんに感謝」「思い出して泣けちゃいました」などの共感の声が届いたほか、「素敵な愛に包まれて天国へ行ったおばあちゃんも幸せだったと思う」「天国でずっと見守ってくれてるよ」と温かい励ましのコメントも多々見受けられた。

IMALUは「おばあちゃんがいなければ今の私は絶対いない」「何度感謝しても足りないね」と明かしているが、「私が小さい頃なんでも自分でやりたがったとこ、お酒が好きなとこはきっとおばあちゃんの血」とも綴っており、天国に行ってもその存在はIMALU自身にしっかりと根付いているようだ。

画像は『IMALU / LULU X 2018年9月11日付Instagram「大好きな祖母が亡くなりました。」』のスクリーンショット

(TechinsightJapan編集部 根岸奈央)

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