NEWS小山慶一郎主演『ゼロ 一獲千金ゲーム』スピンオフがHuluで配信決定

テレビドガッチ

2018/9/13 09:30

NEWS加藤シゲアキ主演の新ドラマ『ゼロ 一獲千金ゲーム』(日本テレビ系、毎週日曜22:30~)が、9月16日に最終回を迎える。また最終回の放送直後に、NEWS小山慶一郎が主演を務める『ゼロ エピソードZERO 後藤ミツル編』の前編、9月23日から後編が、2週連続でオンライン動画配信サービスHuluにて配信されることが発表された。

同ドラマは、『カイジ』や『アカギ』などの作者・福本伸行による『賭博覇王伝零』(講談社週刊少年マガジン)を原作とし、建設中のアミューズメントパーク「ドリームキングダム」を舞台に、挑戦者たちによる「命」をかけた壮絶なサバイバルゲームが展開。「ゲームに勝てば1000億円」という人生の一発逆転を目指し、「命がけのゲーム」に身を投じる若者たちが助け合い、笑い合い、真の友情を紡ぎ上げていく物語だ。加藤は、ゲームの参加者で、町の進学塾で中学生相手に教鞭を執る非正規教員だが、その正体は裏社会のヒーローである宇海零(=ゼロ)を演じている。

最終話では、ゼロがドリームキングダムでの勝利者となった直後、在全(梅沢富美男)が倒れてしまう。このままではグループの全権がゼロに渡ってしまうのを怖れた峰子(小池栄子)は、最後に自分との一騎打ちを仕掛ける。そこに車椅子で現れたのは、ゼロのせいで人生を失い、行方不明になっていたゼロの友人ミツル(小山)だった。4年間もの間、在全グループに匿われていたというミツルは驚くべきことを口にする。「後藤峰子は俺の姉なんだ」これまでゼロを苦しめてきた峰子は、かつての親友の「実の姉」だったという驚愕の事実を知るゼロ。動揺を隠せないまま、峰子との最後の決戦が始まる。

最終回の放送直後に配信がスタートする『エピソードZERO』では、ゼロと後藤ミツルの4年前の事件が描かれる。当時、大学院生だったゼロは、毎年星の観察をするために、ミツルが経営するペンションに通う常連客だった。宇宙物理学者を目指していたゼロと、プロの写真家を目指していたミツル。2人はお互いの夢を語り合い、いつしか親友になっていた。しかし、とある事件をきっかけにミツルは行方不明になってしまう。親友を助けることができなかったゼロは、自分の夢をあきらめ、「粗末にしていい命なんてない。目の前の命は必ず守る」という強い心情を持つことになる。ゼロとミツルの間に、どんな事件があったのか。2人の真相が明らかになる。

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